東広島市消防署の協力のもと消防訓練を行いました

11月9日、教育学部の学生が、東広島市消防署の協力のもと、消防訓練を行いました。

各コース等から約20名の学生が参加し、火災に関する消防署員の説明を聞いた後、水消火器を使った消火訓練を行いました。

消防署員の指導のもと、実際に「火事だ!火事だ!」と発声を行い、三角コーンを炎に見立てて消火器の使用方法を確認しました。

消防署員からの説明では、実際に起きた火災の事例を交え、「初期消火でどれだけ冷静に対応できるかで、大きな火災になることを防ぐことができる。こういった訓練で消火の方法を確認し、実際の火災で冷静に動けるよう、気を付けていてほしい」とのお言葉をいただきました。

訓練の最後、松見 教育学部長からの講評では、訓練で指導された内容を確認するクイズが出題され、学生はそれぞれ訓練の内容を思い返しました。

また、松見 教育学部長から「この訓練をきっかけに、消防に関する意識を持ち続け、周囲に共有してほしい。今日は是非、普段使っている研究室等の近くの消火器の位置を確認してみてください」との言葉がありました。

狙う位置は出火元

ほうきを掃くように放水

感染対策のため、参加者同士の距離を確保

初期消火の大切さを語る消防署員

【お問い合わせ先】

広島大学教育学系総括支援室(総務担当)

E-Mail: ed-sou-jin*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角の@に置き換えてください)


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