海外インターンシップ教育事業

海外インターンシップ教育事業とは

 広島大学大学院工学研究科では、言語・文化・慣習等の壁を超えて日本と海外の長所を融合し、グローバル化時代の新たな問題を解決することのできる国際技術者の育成を目的として、「海外インターンシップ教育事業」を実施しています。

 本事業は、平成13年度より開始した「ECBOプログラム」と、平成18年度より開始した「海外共同研究」の2つから構成されます。

 毎年約10名の大学院生を、海外に進出している日系企業へ1ヶ月程度派遣し、インターンシップを実施するプログラムで、博士課程前期生が対象となります。

 毎年約10名の大学院生を、広島大学海外交流協定校へ1ヶ月程度派遣し、共同研究を実施するプログラムで、工学研究科の大学院生が対象となります。

 両プログラムとも現地研修だけでなく、事前研修(英語学習・事例研究)と事後研修(PBL教育)を組み合わせて実施し、プログラム修了者に対しては単位認定(1単位)が行われます。

報告会・説明会等について

各種資料

お問い合わせ先

広島大学工学系総括支援室(国際事業担当)
Tel:082-424-4361、3503 Fax:082-424-5461
E-mail:kou-gaku-daigakuin*office.hiroshima-u.ac.jp
(注:*は半角@に置き換えてください)


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