次世代育成支援対策推進法に基づく広島大学の行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づく広島大学の行動計画

広島大学は、大学全体の取り組みとして、職員の仕事と子育ての両立を推進するとともに、職場全体のより働きやすい環境を整えるべく、行動計画を策定しています。「次世代育成支援対策推進法」にかかる一般事業主行動計画については、第1期行動計画(平成17年4月1日から平成22年3月31日まで)において策定した、「時間外労働時間を短縮するための措置を実施する」などの8つの目標を期間中にすべて達成し、平成22年6月9日に、中国地方の大学としては初めて、子育てサポート企業として認定を受けました。

その後も、学内保育園の運営を充実させることなどを目標として掲げた第2期行動計画を策定し、すべての目標を達成しました。

現在は、第3期行動計画(平成26年10月1日から平成31年9月30日までの期間)において「男性職員が積極的に育児に参加できるよう、制度を活用しやすい環境づくりに取り組む。」などの目標を掲げ、各種取組を実施中です。


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