東広島植物園でしめ縄作りと焼き芋体験を行いました
師走に入り、2025年も残りわずかとなった12月25日に、東広島キャンパスの東広島植物園で、学内で収穫した、藁(わら)と芋(いも)を使った、しめ縄作りと焼き芋体験を行いました。
この活動は、毎年広島大学子どもクラブの児童を対象に開催しており、12人の児童と3人の学童スタッフが参加しました。
子ども達は、アルミ箔に包んだサツマイモ4種(紅はるか、紅あずま、パープルスイートロード、安納芋)を、焚火の中に投入しました。焼き芋が出来上がる間、しめ縄作りに挑戦しました。
最初に、塩路恒生 技術主任からしめ縄の作り方について説明があり、焚火から立ち上がる香ばしい煙が漂う中、子ども達は、学童スタッフや技術職員に教わりながら、慣れない手つきで藁縄をない、一つひとつ丁寧に正月の願いを込めてしめ縄を作りました。
自分だけのオリジナルしめ縄が完成した頃に、ホクホクした甘い焼き芋が出来上がりました。じっくりと、時間をかけて焼き上がった焼き芋を、子ども達は、美味しそうに頬張りました。冬空の下、アツアツの焼き芋を頬張る時間は、参加した大人や子ども達にとって、笑顔溢れるひとときとなりました。
このイベントは、男女共同参画推進室の主催で行われ、東広島消防署に草焼き(焚火、火入れ)を行う際の事前届出を提出した上で、技術職員(塩路恒生 技術主任、藤原雅志 技術専門職員、松下昌史 技術主任)が支援して開催されました。
塩路恒生 技術主任から説明を受ける子ども達
しめ縄作りを教わりました
完成しました!
完成したしめ縄を手にお友達と記念撮影!
焼き芋を頬張る子ども達
芋を焚火に入れました
飾り付けを行う子ども達
オリジナルのしめ縄を手にピースサイン!
素敵なしめ縄が完成しました!
甘くて美味しい焼き芋を手にお友達と記念撮影!
【お問い合わせ先】
広島大学技術センター広報ワーキング
E-mail:kouhou-techc*ml.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)

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