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人間社会科学研究科の 向 はるかさんが第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」の「スミセイ女性研究者奨励賞」を受賞しました。

 広島大学 大学院人間社会科学研究科 博士課程後期 人文社会科学専攻人間総合科学プログラムの 向(むかい)はるかさんが、住友生命保険相互会社(後援:文部科学省/こども家庭庁)が実施する第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」において「スミセイ女性研究者奨励賞」を受賞しました。

 この賞は、子育てと研究活動の両立に努力している人文・社会科学分野の女性研究者を支援するもので、助成金が2年間まで支給され、萌芽的な研究の発展が期待されています。今回、135名の応募の中から10名が選ばれました。

 受賞した向さんの研究テーマは「混住化と災害-住民自治組織における共助の社会学的研究」です。表彰式は、2026年2月25日に、コングレスクエア日本橋で開催されました。

記念の楯を授与される向さん
 


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