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【2026/6/3開催】男女共同参画セミナー「撮られると人は『モノ』になるのか— デジタル性暴力を生み出す社会構造 —」

 広島大学 男女共同参画推進室では、NPO法人ぱっぷすから講師を迎え、男女共同参画セミナー「撮られると人は『モノ』になるのか— デジタル性暴力を生み出す社会構造 —」を開催します。
 対面での開催です。


 ぱっぷすは「デジタル性暴力」(リベンジポルノ・盗撮など)の相談支援、本人の意に反して拡散したインターネット上の性的画像の削除要請のサポートや刑事事件化に関する支援などを行っている、東京の非営利の民間団体です。

 近年、スマートフォンやPC、デジタルデバイスなどが生活の中で欠かせなくなり、それによる被害も増えています。

 ぱっぷすの活動の報告を聞きながら、このデジタル・ITテクノロジーによる画像拡散や監視・中傷被害などの問題について考えます。

NPO法人ぱっぷす

・ポスターをクリックすると拡大します。

 本セミナーは教養教育科目「ジェンダーと社会」の講義の一環ですが、この日のみ公開します。聴講をご希望の方はweb申し込みフォームから事前にお申し込みください。申し込み受付は先着60人といたします。

タイトル

  • 撮られると人は『モノ』になるのか— デジタル性暴力を生み出す社会構造 —

講師

  • 内田 絵梨(うちだ えり) 氏

NPO法人ぱっぷす 理事・相談支援主任。
若年女性からの被害相談、特にデジタル性暴力に関する支援経験を重ねる。被害者支援の現場から、デジタル性暴力や性的搾取にまつわる問題を広く発信したいと考えている。2021年NHKと共同で行った「SNS上で児童に近づく加害者の実態調査」では中心的な役割を担った。

日時

  • 2026年6月3日(水) 12:50 ~ 14:20(受付12:30~)

会場

  • 広島大学 東広島キャンパス 総合科学部  K108講義室(対面開催)
    >東広島キャンパスマップ(会場はマップのW12の建物内です。)

対象

  • 広島大学の学生・教職員、一般の方

参加費

  • 無料

定員

  • 対面:60人

申し込み方法

  • 下記Web申し込みフォームからお申し込みください。

  Web申し込みフォーム

申し込み締め切り

  • 2026年5月31日(日)

 ※申し込み受付は先着順とし、定員に達し次第締め切ります。

【お申し込み・お問い合わせ先】

広島大学 男女共同参画推進室(担当:田中)
  TEL/FAX:082-424-4355
  E-mail:syokuin-sen*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください。)


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