8月19日、男女共同参画推進室の主催による「ガラスの模様付け体験」を開催し、学内の学童保育に参加する児童12人と学童スタッフ3人が参加しました。本イベントは、ガラス細工を通じてものづくりの楽しさと大切さを体感してもらうことを目的に実施されたものです。
当日は、藤原雅志技術専門職員から作業手順や工具・素材の安全な取り扱い、きれいに仕上げるコツについて説明が行われました。 その後、子ども達は、野口靖祐技術専門員、石梦燕技術主任のサポートのもとで、下絵を描き、ガラス転写紙をハサミで丁寧にカットして、ガラス素材へ貼り付ける作業に挑戦。終始楽しそうな様子で集中し、ものづくりに没頭していました。
翌日、焼き上がった完成品を受け取った子ども達は、嬉しそうな笑顔で記念撮影に応じていました。
参加した子ども達と技術職員
ガラス素材に模様を転写するためお皿に水を張ります
説明を行う藤原雅志技術専門職員
カットした転写紙をガラス素材に貼っています
ものづくり行う子ども達とサポートをする技術職員
完成品を手にして学童スタッフと一緒に記念撮影!
【お問い合わせ先】
広島大学 コアファシリティマネジメントセンター 技術開発・支援統括部門:技術部 広報ワーキング
E-mail:kouhou-techc*ml.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)

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