生命医科学プログラム

リスト中の表記は以下の通りです。

専門科目
職名 氏名 「研究内容」

e-mail アドレス (**** @hiroshima-u.ac.jp) ) / 電話番号:082-424-**** / 居室† 

※ 氏名をクリックすると「広島大学研究者総覧」の各教員のページへジャンプします。

†居室:「先端研」…先端物質科学研究科棟
    「生物」…生物生産学部棟
    「総科」…総合科学研究科棟
    「理学」…理学研究科棟

 

 

がん生物学

菊池 裕 教授

 

連絡先: yutaka /7440 居室:理学 A311

高橋 治子 助教

3次元培養法を用いた正常および疾患組織の形成と機能発現に関する研究

連絡先: harukot /7441 居室:理学 A310

神経生物学・細胞生物学

千原 崇裕 教授

神経回路の形成、成熟、そして維持を司る分子基盤の解明。環境(栄養状態、匂い、ストレスなど)と個体状態(寿命や行動など)の相互作用に関する研究

連絡先: tchihara /7443 居室:理学 A312

濱生 こずえ 准教授

細胞骨格の制御と細胞分裂の機構解明

連絡先: kozue /7444 居室:理学 A313

奥村 美紗子 助教

線形動物(線虫)をモデル生物に用い、遺伝学や細胞生物学などを駆使することによって、行動の多様性を制御する神経回路基盤の解明とその形成過程の分子メカニズムを研究しています。現在は特に摂食行動や光忌避行動に興味を持っています。

連絡先: okumuram /7445 居室:理学 A315

発生生物学・進化生物学

荻野 肇 教授

1) 脊椎動物の発生・再生を支配するゲノム・エピゲノム制御機構の研究
キーワード:ツメガエル、眼形成、神経発生、器官再生、転写制御、エピジェネティクス
2)ゲノム進化と環境適応についての分子生物学的研究
キーワード:ゲノム重複、シス調節進化、脊索動物、両生類

連絡先: oginohaj /7482 居室:両生類研究センターM221

井川 武 助教

ゲノム解析による適応進化に関する分子メカニズムの解明

連絡先: tigawa /5284 居室:両生類研究センターM229

鈴木 誠 助教

ネッタイツメガエルなどの両生類を用いた発生生物学研究を通じて、上皮性器官の発生原理とヒト疾患の病態の解明を目指している。

連絡先: makotos /5284 居室:両生類研究センターM229

器官再生学

林 利憲 教授

有尾両生類のイモリを使った器官再生と器官形成の研究。
再生過程における細胞増殖の調節機構の研究

連絡先: toshih2 /7481 居室:両生類研究センターM211

分子生物物理学

楯 真一 教授

 

連絡先: tate /7387 居室:理学 A213

安田 恭大 助教

細胞内の分子分配、それによって成り立つ細胞極性制御がどのように生命現象に寄与するかの研究

連絡先: kyotay12 /4327 居室:理学 A226

システムゲノム科学

山本 卓 教授

 

様々な生物でのゲノム編集技術の開発と応用

連絡先: tybig /7446 居室:理学 A406

坂本 尚昭 准教授

ウニの発生をモデルとした、遺伝子の転写制御機構、遺伝子・クロマチン・染色体の動態、インスレーターの作用機構についての研究

連絡先: naosaka /7447 居室:理学 A409

佐久間 哲史 准教授

哺乳動物培養細胞を用いたゲノム編集の新規技術開発,ゲノム編集を応用した人工転写調節ならびにエピゲノム編集技術の開発と応用

連絡先: tetsushi-sakuma /6292 居室:理学 B105

落合 博 講師

多能性幹細胞における細胞間遺伝子発現量多様性出現の分子機構の研究

連絡先: ochiai /424-4008 居室:イノベーションプラザ1A01

細羽 康介 助教

ゲノム編集技術を用いた疾患モデルマウスの作製と解析

連絡先: hosoba /421-4002 居室:イノベーションプラザ1B04

計算生物学

冨樫 祐一 准教授

主として生体内の分子動態や情報処理機構などを対象とした計算科学的研究。タンパク質やDNAなどの分子動力学シミュレーション、細胞内環境や細胞集団の数理モデル化とシミュレーション、顕微鏡画像データの解析など。

連絡先: togashi /7373 居室:理学 C201

放射線生物学

津田 雅貴 助教

放射線や抗がん剤が引き起こすDNA損傷および修復機構

連絡先: tsudam /7458 居室:理学 B602

理化学研究所  広大共同研究拠点

岩根 敦子 特任教授

先端電子顕微鏡を用いて生物試料の立体構造解析から生命システムを理解し、病態、老化など重要な生命現象を制御する細胞情報を読み解く。

具体的には 動物細胞や植物細胞、組織を研究材料として用い、遺伝子操作や細胞生物学的手法とFIB-SEMというと先端電子顕微鏡による連続二次元スライスと三次元再構築の技術を利用して「重要な機能とリンクした3D微細構造モデルを作成」生命システムを明らかにする研究を行っています。

連絡先: ai3141 /421-0313 居室:理化学研究所(広島大学イノベーションプラザ内)

分子脳科学

山崎 岳 教授

脳内ステロイドホルモンの生合成と機能の研究

連絡先: takey /6527 居室:総科 B305

石田 敦彦 教授

神経情報伝達を制御する酵素に関する研究

連絡先: aishida /6526 居室:総科 B314

大黒 亜美 助教

脳における不飽和脂肪酸(アラキドン酸やDHA等)の代謝と生理作用の研究, 細胞のストレス(低酸素や酸化ストレス)に対する応答機構の研究

連絡先: aoguro /6355 居室:総科 B307

生体機能化学

石原 康宏 准教授

グリア細胞に着目した神経薬理学・神経毒性学研究:神経疾患(脳梗塞、てんかん)や環境化学物質曝露(重金属類、PM2.5)におけるグリア細胞の役割を調べています。また、グリア細胞を標的とした神経障害の抑制(予防)法についての研究も進めています。

連絡先: ishiyasu /6500 居室:総科 B307

神経化学・神経薬理学

斎藤 祐見子 教授

中枢性摂食および情動に関与する脳内情報伝達機構の解析

連絡先: yumist /6563 居室:総科 C319

神経生理学

古川 康雄 教授

神経機能素子の構造と機能に関する研究
神経興奮能とシナプス伝達の可塑性に関する研究

連絡先: yasfuru /6566 居室:総科 C308

神経代謝調節学

浮穴 和義 教授

食欲やエネルギー代謝調節に関わる脳内物質の生理作用に関する研究

連絡先: ukena /6571 居室:総科 B403

動物遺伝育種学

都築 政起 教授

家禽における質的および量的形質を対象とした遺伝育種学的研究

連絡先: tsudzuki /7950 居室:生物 B416

生物学的心理学

吉田 将之 准教授

こころの生物学的基盤に関する研究 

連絡先: yosidam /7982 居室:生物 A311

分子細胞生物学

上野 勝 准教授

真核生物のテロメア維持機構・DNA修復機構の解明と,その抗老化・抗癌関連医化薬品への応用研究

連絡先: scmueno /7768 居室:先端研 503W

細胞生物学

久米 一規 准教授

細胞の働きに重要な細胞構造のしくみを明らかにする研究

連絡先: kume513 /7766 居室:先端研 701W

細胞制御学

湯川 格史 助教

ゲノムの安定性保持に必須な微小管形成機構に関する研究と有用生理活性物質の開発

連絡先: myukawa /7754 居室:先端研 503W

バイオインフォマティクス

Erik Arner 客員教授

我々は臨床的および医学的応用に焦点を当て、計算科学手法を用いて遺伝子発現調節機構の研究をしています。特に薬物療法の転写影響および疾患に関する遺伝子発現調節ネットワークに着目して研究しています。

連絡先: arner /7947 居室:生物生産学部棟A516

ゲノム編集イノベーションセンター

下出 紗弓 助教

哺乳類の内在性レトロウイルスの機能や獲得メカニズムについての研究

連絡先: sshimode /424-4008 居室:イノベーションプラザ1A01

RNA生物学・エピゲノム学

教授 今村 拓也

ほ乳類脳の研究には、マウスが活用されてきたが、実はマウスとヒトの脳は、サイズだけでなく構造も大きく異なっている。最近私たちは、ビッグデータ解析技術を駆使することで、機能ノンコーディングRNAの一群である、promoter-associated non-coding RNAs(pancRNAs)のデータベース化に成功した。データベースを拡充するため、ヒト脳オルガノイドなどを用いたシングルセルレベル解析を強力に推進することで、霊長類特異的なノンコーディングRNAの生物学的意義、特に、脳エピジェネティック機能制御のメカニズム解明に取り組んでいる。

連絡先: timamura /7438 居室:理A302

ゲノム情報科学

特任教授 坊農 秀雅

ゲノム編集データ解析基盤技術の開発とバイオインフォマティクスによる遺伝子機能解析

連絡先: bonohu /424-4013 居室:イノベーションプラザ2B01

超階層システム数理行動学

特任准教授 杉  拓磨

群れなす鳥、災害時の群衆など、生命体の集団による行動には系によらず共通する集団形成メカニズムが存在すると予言されており、この物理則の研究は生物学と物理学の両分野でホットな研究です。私たちは線虫C. エレガンスを利用し、この個と集団による行動を支配する物理則の研究と、その行動を規定する神経ネットワークの老化機構の研究をしています。そのため光イメージングなど最新の計測技術の開発と数理モデリングにより、原子から個体集団レベルまでの全階層を対象にした解析を進めています。

連絡先: sugit / 4012  居室:イノベーションプラザ2A01


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