学部入試情報

学部入試情報

※学部の入試情報については、以下、全学の入試情報のページをご覧ください。

 

※学校推薦型選抜 医学部医学科(ふるさと枠)、総合型選抜(Ⅱ型)については、以下にも情報を掲載しています。

学校推薦型選抜 医学部医学科(ふるさと枠)

※令和2年度は終了しております。
※令和3(2021)年度募集要項については、令和2年10月下旬に公表予定です。

ふるさと枠について

全国的に医師不足の問題が指摘されている中、広島県においても中山間地域や一部の診療科などで、必要な医療体制を確保し、維持していくことが難しい状況が生まれています。
広島大学医学部医学科(ふるさと枠)では、国の「緊急医師確保対策」や県が策定した「地域医療再生計画」に基づき、将来広島県での地域医療を担う人材を広島県と連携して育てます。広島の医療に強い関心を持ち、広島県の医療に貢献する人の入学を期待しています。
合格者は広島県から奨学金が受給されます。その他詳細については上記募集要項をご覧下さい。

医学科総合型選抜(Ⅱ型)

MD-PhDコース(医学研究者志向)について

総合型選抜(Ⅱ型)の出願資格を満たし、入学後はMD-PhDコースへの進学を確約できる者で、以下1~7に示す要件のいずれかを満たす場合に出願できます(2~7の取得年次は問わない)。
1.科学研究に関する活動を積極的かつ継続的に行い、その成果や活動を示すことができる者
2.日本数学オリンピックの予選合格者
3.全国物理コンテスト(物理チャレンジ)の一次合格者
4.化学グランプリの一次選考合格者
5.日本情報オリンピックの予選合格者
6.日本生物学オリンピックの予選合格者
7.日本地学オリンピックの予選合格者

※MD-PhDコース(医学部医学科-大学院医系科学研究科連携コース)とは、6年間の学士教育課程(医学部医学科)と4年間の大学院博士課程を9年間から10年間をかけて連携して行う研究者養成を視野に入れたコースです。具体的には、医学部医学科4年次修了後に休学して広島大学大学院医系科学研究科に入学し、基礎・社会医学系の研究室に所属して、4年間(早期修了の場合は3年間)の博士課程修了後、再び医学科5年次へ復学するコースです。卒業時には、医師国家試験(合格すればMD)受験資格と博士号(PhD)の両者が取得可能です。


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