第5回「広大ミニえっと会」開催報告

体育会卒業生有志によりスタートし、関東地区でゴルフコンペとハイキングを開催している「えっと会」幹事の舛本様(1973年教育学部卒)から、第5回「広大ミニえっと会」開催報告が届きました。

現在は約40名のメンバーで活動されているとのこと。広島弁で「えっと」は「たくさん」の意味。多くの広大卒業生が集い、多くの事を楽しもうとの趣旨で名付けられました。

第5回目となる「広大ミニえっと会」を精鋭の参加者のもと、無事に開催することができました。以下その簡単な報告です。

  • 日時:
    2026年9月14日(月)
     
  • 会場:
    「相模湖カントリークラブ」百合→藤コース 2組(河野さんのホームコース)
     
  • 参加者:
    8名、50音順、敬称略
    相川清文、沖祥司、大地秀生、河野盛雄、高沖達也、鳥居聖、藤松努、舛本直文
     
  • 競技方式:
    セルフのストロークプレー(新ペリア方式、Wパーカット、上限36、同ネットの場合は年齢順)
     
  • 競技結果: 
    優勝者:河野(グロス91,ネット74.22)
    最小パット数賞:舛本(32打)
    最多フェアウェイキープ数賞:大地(14回)
    最多ボギーオン以上数賞:河野(12回)の各氏(敬称略)
    ニアピン賞:百合No.3:鳥居、No.7:舛本/藤No.4:鳥居、No.6:藤松の各氏

秋の長雨の最中でしたが、奇跡的な快晴の絶好のゴルフ日和。荷物のトラブルがあった方も何とかスタートできました。本コースはアップダウンのきつい足腰鍛錬用と思われる山岳コース。後期高齢者が多い中でも熱戦が繰り広げられました。ハーフでリタイアの方もいましたが、後は何とか無事完走。楽しいミニコンペとなりました。

表彰式は、各自持ち寄りの参加賞(1,000円程度)を順位が上位の人から選ぶ方式で行いました。今回も恒例の特別賞を設けて、別の面からも競い合いました。今回はニアピン賞を設け、河野さん提供の賞品を競いました。今回、所用や病気、あるいは体調不良で参加できなかった皆様、是非とも次回の参加をお待ち申し上げます。

なお、次回の「ミニえっと会」は2027年1月に「東京ロイヤルゴルフ倶楽部」で、本番の「広大えっと会」は2027年5月の第3金・土(14-15日)で今年と同じ「都ゴルフ倶楽部」にてリベンジの1泊ゴルフ開催を予定しています。なお、詳細は幹事間で調整して、改めてご案内します。関心のある皆様のスケジュールがうまく合いますよう!
 

2026年9月14日:相模湖CCにて、参加者8名
前列左より、沖、舛本、藤松/後列左より、相川、大地、河野、高沖、鳥居の各氏

<お問い合わせ先>
広島大学東京オフィス
TEL:03-6206-7390
E-Mail:tokyo(AT)office.hiroshima-u.ac.jp ※(AT)は半角@に変換して送信してください。


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