夜間主コースFAQ

夜間主コースFAQ(よく尋ねられる質問(Frequently Asked Questions)に対する回答です)

Question: 夜間主コースの授業の様子を教えてください。

Answer: 夜間主コースでは、高校を卒業したばかりの学生と、すでに社会人として活躍している学生、また職業生活を引退して再度勉学に挑戦しようとしている学生が、分け隔てなく、共に学ぶ場が夜間主コースです。さまざまな背景をもった学生が場を同じくすることで、お互いが刺激しあい、講義もゼミもそれだけ有意義なものになっています。

また夜間主コースの授業は、職業をもっておられる方々にも出席できるように、主に夜間(18時〜19時30分=第1時限、19時40分〜21時10分=第2時限)の時間帯を中心に開講されています。

Question: 昼夜開講制度について教えてください。

Answer: 法学部法学科の学生は、入学試験の段階で「昼間コース」と「夜間主コース」に分かれて受験します。夜間主コースには、社会人のための特別選抜試験を設けています。

そして入学後は、夜間主コースの学生は法政総合プログラムを専攻し、主として夜間授業時間帯(18時〜21時10分)に、東千田キャンパスで授業を受けることになります。

夜間主コースでとられている授業の形態が「昼夜開講制」です。これは、夜間主コースの学生が、夜間授業時間帯以外にも、昼間授業時間帯に東千田キャンパスや東広島キャンパスで行われる授業を一定限度履修することを可能にするものです。 このように、昼間と夜間の授業の両方を履修することができるのが、夜間主コース「昼夜開講制」の特徴です。

Question: 社会人学生はどのくらいいますか? また、仕事を持ちながら学業も、という二足のわらじは大変だと聞いていますが、どうなのでしょうか。

Answer: 学年にもよりますが、夜間主コースの学生の2割程度を社会人の学生が占めています。もちろん、毎日18時からの授業時間に大学に来ることができる方ばかりではありません。その場合は、19時40分からの第2時限の授業を重点的に履修したり、無理に4年間で卒業しようとせずに長期計画を立てて卒業をめざしたり、また特に仕事等が忙しい場合は半年または1年大学を休学したり、といったさまざまな選択肢があります。

職業や家庭をもちながら勉学することは決して楽なことではありませんが、多くの方が努力して時間を捻出し、立派に卒業されていることも確かです。疑問等については、東千田地区支援室に遠慮なくお問い合わせください。

Question: 夜間主コースがおかれている東千田キャンパスについて、教えてください。

Answer: 夜間主コースのある東千田キャンパスは、広島市中区東千田町にあり、市内中心部から近く、交通至便な場所にあります。ここには法学部夜間主コースのほか、 経済学部夜間主コース、法科大学院(大学院人間社会科学研究科実務法学専攻)、大学院社会科学研究科マネジメントプログラムなどが設置されています。令和5年4月から、法学部昼間コース、大学院人間社会科学研究科法学・政治学プログラムが移転してきました。
また放送大学広島学習センターとも建物を共有しています。図書館(広島大学図書館東千田図書館)、コン ピュータ室なども充実しています。講義室、演習室のほか体育館や食堂、売店など、学習生活に必要なひととおりの施設は完備しています。


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