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広大東京リアル部の新企画【口伝 あの時の広島大学】。
第十弾は【口伝 1968年の広島大学】全共闘がバリケード封鎖した東千田キャンパスにひとりで乗り込んでいった体育会幹事長
1968年初頭、日本大学の不正入学問題や東京大学医学部の研修制度への抗議を契機に、全国で大学紛争が激化した。学生運動は学園民主化を掲げつつ、反戦や安保反対など政治的主張と結びつき拡大していく。
広島大学でも全学共闘会議が結成され、生協設立など8項目を要求。団体交渉決裂後、教養部を皮切りに学内封鎖・占拠が相次ぎ、入試は学外実施、新入生は自宅待機を余儀なくされた。
こうした騒然とした状況下で、学生運動のあり方に疑問を抱き、式典中止の動きに異を唱えた学生の一人が、体育会幹事長の藤松努さん(政経学部1965年入学)である。
当時の様子を語ってもらった。
Vol.10 2026.2.13
【口伝 1968年の広島大学】 全共闘がバリケード封鎖した東千田キャンパスにひとりで乗り込んでいった体育会幹事長
広大東京リアル部/口伝 あの時の広島大学
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広大生がいて、大学の歴史が日々積み重ねられていく。
人と人がいて、そこに時代の空気が流れ込んできて、小さな宇宙が作りだされる。
活字では残されていないけど、確かにそこにあった、キャンパスの空気をOBOGの回顧を元に記録に残していくプロジェクトです。

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