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男女共同参画セミナー「撮られると人は『モノ』になるのか— デジタル性暴力を生み出す社会構造 —」を開催しました。

 広島大学 男女共同参画推進室は、NPO法人ぱっぷすの内田絵梨氏を講師に迎え、2026年6月3日、男女共同参画セミナー「撮られると人は『モノ』になるのか— デジタル性暴力を生み出す社会構造 —」を開催しました。
 本セミナーは教養教育科目「ジェンダーと社会」の講義の一環ですが、この日のみ公開セミナーとして対面で開催し、約200人が参加しました。

 講演では、ぱっぷすの活動の紹介をはじめとして、性的搾取の問題の複雑さや実際の相談事例など、さまざまなお話しを伺いました。性的搾取がテーマとなったドラマのあらすじや、性暴力関連のニュースの紹介もあり、参加者は熱心に聞き入っていました。

 参加した学生たちの感想からは、相談者の生の声や被害の実態を知り、身近に起こり得る問題として考える機会となったことがうかがえました。

会場の様子

講演の様子


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