大学院スマートソサイエティ実践科学研究院の特色

本研究院は,本学の全研究科が連係し,Society 5.0の主要研究分野である「Cyber Physical System(サイバーフィジカルシステム)」,「Smart Mobility(スマートモビリティ)」,「Smart Energy(スマートエネルギー)」,「Smart Agriculture(スマートアグリカルチャー)」,「Global Health and Medical Science(国際医療保健)」,「Social Innovation Science(社会イノベーション科学)」の6つの研究領域からなる学際的な教育研究を特長としています。研究領域の異なる複数の指導教員が異なる視点で協働して研究指導することで,学生は周辺分野の研究動向を踏まえながら研究を進めることができます。
 入学定員は,博士課程前期36名,博士課程後期17名です。 
 学位については,博士課程前期では,「修士(学術)」の学位を,博士課程後期では,学位論文の内容,研究業績及び履修内容に応じて,博士(学術),博士(工学),博士(情報科学),博士(農学),博士(保健学),博士(医科学),博士(経済学)の7つの学位のいずれかを授与します。

知識と実践の融合知

4研究科を横断する学際性と専門性の高度な知識とグローバルな実務経験を有する指導者・機関からスマートソサイエティ実現のための実践を学ぶことができます。

教育モジュールによる弾力的な学習プロセス

融合知と実践知の視点から授業科目群を体系的にモジュール化しました。学生はモジュールに沿って,自身の学習に最適な科目を履修します。

学際的教育研究を実現する指導体制

各専門領域の間の垣根をなくし,スマートソサイエティを実現する6つの横断的研究領域を設定し,多領域の教員の協働による学生を主体とする学際的視点の教育・研究指導を提供します。


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