総合科学概論

「総合科学概論」の目的

総合科学部には3つの教育領域とそこに含まれる合計12の授業科目群がありますが,それぞれの内容と,相互の関係に焦点を合わせた授業です。共通するテーマを様々な分野の視点から扱った講義や,実習を含むPBL(問題発見解決型学習),グループ発表などを通して,総合科学の視点を深めるとともに,プレゼンテーションの力もつけていきます。

授業の目標・概要等

現代社会の抱える諸問題を分析・解決するうえで、総合的なアプローチが重要であることを、具体的な事例およびグループワークを通して学び、2年次以降の専門教育において、自ら問題を設定し解決する素地を育成することを目的としています。授業の概要は、以下のとおりです。

  1. 総合科学部における教育体系を理解する。
  2. 総合科学部で行われている「総合科学」の具体例を知る。
  3. 総合科学的アプローチを実践する。
  4. 個々の「総合科学」の目標を明確化する。

最優秀論文賞・優秀論文賞授賞式

平成31年4月3日(水)に行われた総合科学部父母等懇談会において,平成30年総合科学概論における最優秀論文賞及び優秀論文賞の授賞式を行いました。

 

最優秀論文賞:飯島真之「現代のニュージーランド社会におけるマオリ語に関する考察―言語の位置付けという観点から―」

優秀論文賞:山本航輝「アンドロイドは人間に置き換われるか―テセウスの船を現代視点から考える―」

各種様式


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