ソプラノ歌手・中丸三千繪広島大学客員教授の声楽公開授業を開催しました

平成29年8月24日、大学院教育学研究科において、世界各国で活躍するソプラノ歌手であり、広島大学客員教授の中丸三千繪氏による声楽公開授業を開催し、学生と音楽ファンの地域住民の皆様など約60人が受講しました。

中丸氏による声楽公開授業は昨年度に続き2回目。声楽を専攻する学部生2人、大学院生2人が、それぞれの課題に沿ってレッスンを受けました。

中丸氏は「体を正しく使って歌うことが重要」と語り、学生一人一人に合わせて熱心に指導をいただくとともに、世界を目指してがんばってほしいとエールを送っていただきました。

個人ごとに発声法などの指導を受けました

中丸氏の体に触れて、体の使い方を学びました

受講した学生たちは、中丸氏の指導から世界の舞台の一端を感じ取った様子で「今日のレッスンで得たことを手掛かりにして、さらにいろんなことを習得していきたい」と語ってくれました。

中丸氏の声楽公開授業は、平成30年2月にも開催予定です。

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えて送信してください)


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