【成果報告】2017年度広島ESDコンソーシアム研修会(7/31開催)

2017年7月31日、広島大学大学院教育学研究科において、2017年度広島ESDコンソーシアム研修会を開催いたしました。

広島ESDコンソーシアムは、文部科学省ユネスコ活動費補助金「グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業」の一環として活動を行っています。

当日は、教職員や大学関係者・学生など約200名の参加者にお集まりいただきました。

全体会では、文部科学省教科調査官の直山木綿子先生より、学習指導要領の改訂に伴う初等英語教育の最新動向と、ESDの観点から「自国語を知るための外国語教育」と国際理解教育などについてご講演をいただきました。

分科会は、幼稚園・小学校分科会と中学校・高校分科会に分かれ、各学校の実践報告が行われました。

参加者からは、ESDについての知識、外国語活動への取り組みなどが漠然としか理解できていなかったが明確になった、具体的な学校教育の事例が興味深かった、などの感想をいただきました。

広島ESDコンソーシアムでは、引き続き教員と教育養成系の学生を主な対象として、ESDの普及と推進、グローバル人材の育成を目的とした研修会を開催する予定です。ご参加をお待ちしています。

【日時】2017年7月31日(月) 13:00~16:40(受付12:00~)
【場所】広島大学大学院教育学研究科 L205講義室・L204講義室
【プログラム】
13:10~ 基調講演(L205講義室)
文部科学省 初等中等教育局教育課程課 教科調査官 直山 木綿子 先生
「英語教育による国際理解」
14:40~ 分科会(L205講義室・L204講義室)

【お問い合わせ】
広島大学大学院教育学研究科
広島ESDコンソーシアム事務局     
Email:unesco16(AT)hiroshima-u.ac.jp
*(AT)は半角@に置き換えてください。


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