瀬戸内産の果実と国産の紅茶をパッケージした[べにふうき せとうちレモン]産学金連携で新しい瀬戸内ブランドの商品が誕生

広島大学大学院教育学研究科の八木健太郎准教授は、株式会社上野屋本舗(尾道市)と共同で、瀬戸内産の果実と日本産の紅茶をパッケージした「せとうちふるーティー」シリーズの第一弾として、瀬戸内を代表する果実であるレモンのスライスと、国産の紅茶品種「べにふうき」をパッケージし、いつでも手軽に香り高いレモンティーを楽しめる新たな瀬戸内ブランドの商品「べにふうき せとうちレモン」を開発し、3月22日より発売いたします。(標準小売価格1,800円)

フリーズドライ乾燥した瀬戸内産レモンのスライスと、紅茶のティーバッグを個別にパッケージすることにより、一杯ずつ、「紅茶にレモンを浮かべる体験」を大切にしつつ、手軽にレモンティーを味わっていただくことのできる商品です。

デザイン研究室の八木准教授がパッケージのデザインと商品のブランディングを、尾道を拠点に日本茶を紹介してきた株式会社上野屋本舗が原料・素材の検討を担当し、共同で新商品のコンセプトづくりを行い、レモンティーを楽しむ新しいカタチを提案いたします。

一方、もみじ銀行は地域産業の競争力強化および経営課題の解決、事業の発展等を通じて地域産業の活力を醸成することを目的に、産学金連携による地方創生支援プロジェクトを立ち上げています。今回、当プロジェクトの活動を広島大学と上野屋本舗と共同で行ってきました。

このたび新発売に際し、瀬戸内産レモンと国産紅茶「べにふうき」のマリアージュを実際に味わっていただく機会として、下記のとおり記者説明会を開催いたします。ご多忙とは存じますが、是非、ご出席いただきたくご案内申し上げます。

記者説明会のご案内

  • 日時: 2018年3月26日(月)10時00分〜10時40分
  • 出席者:
    八木 健太郎 (広島大学大学院教育学研究科 准教授)
    掛 泰人 (株式会社上野屋本舗 代表取締役社長)
    坂田 茂樹 (もみじ銀行 営業統括部 地域開発支援グループ)
  • 場所: 広島大学 東千田キャンパス 東千田総合校舎S棟1階 共用講義室
【お問い合わせ先】
  • デザインに関すること
    広島大学大学院教育学研究科 八木 健太郎
    TEL: 082-424-7147
    E-mail: yagik*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)
  • 商品に関すること
    株式会社上野屋本舗
    TEL: 0848-46-3235 
    FAX: 0848-46-2464
    E-mail: info*uenoya.com(*は半角@に置き換えてください)
  • 産学連携に関すること
    もみじ銀行 営業統括部 地域開発支援グループ
    TEL: 082-241-3022
    FAX: 082-243-8741
  • 報道(広報)に関すること
    広島大学広報グループ 坂本 晃一
    TEL: 082-424-6762
    FAX: 082-424-6040
    E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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