総合科学部国際共創学科(IGS)の学生2名が、東日本大震災の記憶の継承と福島県の魅力発信を目的とした「西日本大学生ふくしまスタディツアー2026」に参加しました。
本ツアーには、西日本の5大学から24名の学生が参加し、2026年8月18日から21日にかけて福島県内を訪問しました。参加学生は、会津若松市の鶴ヶ城やさざえ堂などの歴史・文化施設を見学したほか、浪江町の請戸小学校や東日本大震災・原子力災害伝承館などを訪れ、震災と復興について学びました。
ツアー最終日には福島県庁を訪問し、各大学の代表学生が内堀雅雄福島県知事に学びの成果を報告しました。
今回参加したIGS学生2名は、ツアーで得た学びや経験を今後学内外で共有し、福島の魅力や復興の現状について発信していく予定です。

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