よくある質問

AO入試について

Q: 出願要件の英語外部テストについて、複数のスコアを出すことは可能ですか?

A: 出願要件の外部英語検定試験のスコア等を複数持っている場合は、最も良いものを一つ選んで出願要件確認書類として提出してください。それ以外のスコアは、自己推薦書の添付書類の一つとして提出いただくことが可能です。
なお、TOEICを出願要件として使用される場合は、TOEIC(L&R)のスコアだけでは出願要件を満たしません。L&Rのスコアに加えてS&Wのスコアが必要です。英検とTOEIC(L&R)のスコアを持っている場合には、英検の合格証明書を提出することで出願要件を満たせます。この場合、TOEIC(L&R)のスコアは、自己推薦書の添付書類の一つとして、提出いただくことが可能です。

 

Q: 学校で「GTEC for STUDENTS」を受験したのですが、出願要件確認書類として提出できますか?募集要項に書かれている「GTEC CBT」とは違うのですか?

A: 「GTEC for STUDENTS」と「GTEC CBT」とは違う試験で、出願要件を満たすためには「GTEC CBT」のスコアが必要です。「GTEC for STUDENTS」は日常生活の場面を想定した出題で英語コミュニケーション力を測るのに対し、「GTEC CBT」では日常生活に加え、学習場面での英語の使用を想定したアカデミックな素材も含めた出題で、大学で学ぶ力が身についているかどうかが分かります。

Q: 英語外部検定試験のスコア取得年月日に期限がありますか?

A: 令和2(2020)年度入試については、平成29(2017)年4月以降に取得したものに限り有効です。詳しくは募集要項をご確認ください。

Q: 面接ではどのくらいの英語力が必要ですか?

A: 面接は英語で行いますが、必ずしも英語が流暢に話せることだけが重要ではありません。質問が分からなければ聞き返したり、適切な英語が分からなければ別の言葉で言い直したりすることも大切です。そのように意思疎通を図ろうとする姿勢があるかどうかも、面接ではみられることになります。

留学について

Q: 留学の費用、期間、単位のことについて教えてください。

A: 留学先によって費用は異なりますが、広島大学の海外協定校への留学では、留学中の授業料は広島大学に納め、留学先大学への支払いは不要です。留学先大学の単位を取得するため、4か月程度(海外大学の1学期間)以上の留学期間が必要です。留学先で取得した単位は、卒業に必要な単位の一部として認定されますので、留学に行っても4年間で卒業できます。

Q: 留学のための奨学金などの経済支援がありますか?

A: 奨学金制度を活用できるよう検討中です。

Q: どのような大学に留学できますか?

A: 広島大学の海外協定校は、世界23か国66大学以上に上ります。これらの大学の中から、IGSの教育内容を補完するような教育を提供する海外の大学を選んで、推奨される留学先として、今後お示しする予定です。また、すでに協定を締結している大学以外にも、新しい留学先を開拓していく予定です。

卒業後の進路について

Q: 卒業後、どのような進路や職業が目指せますか?

A: 各自が履修した専門科目によって、様々な就職先を目指すことができます。観光産業や国内外で観光を推進する組織、外交官や国連、または国際環境保護団体のようなNGO、NPOなどの国際組織、国際公務員への道もあります。さらに問題解決能力を生かしてコンサルティング会社へ就職するなども選択肢の一つです。留学生には、自国へ戻り現地の日本企業へ就職するといった可能性も開かれています。

Q: 教育免許を取ることが可能ですか?

A: 教員免許は取得できません。

カリキュラムについて

Q: 3つの視点のうち一つを選ぶと、他の視点について勉強できないのですか?

A: 3つの視点のうち一つの視点の科目を重点的に履修することになりますが、他の2つの視点の授業も履修し(各視点から最低6単位の履修を必修とする予定)、バランスのとれた知識を獲得できるようにしています。


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