進学・就職

大学院

医系科学研究科 医歯薬学専攻・総合健康科学専攻

医学、保健学の高度な専門知識と研究能力を基盤とした学際的人材を育てる。

医歯薬学専攻では、幅広い知識と高度な研究能力を身につけた教育者・研究者と、先進的な医療技術の開発や応用を担うことができる臨床医・研究者の養成を目指します。
総合健康科学専攻では、高度な専門知識と、研究能力を持った教育者・研究者・専門看護師の養成および養護教諭専修免許の取得を目指します。

卒業生の進路(令和2年度)

主な就職先

【医学科】
多くの卒業生は卒後臨床研修を経て臨床医になりますが、一部は基礎医学、社会医学の研究者になるものもいます。また、平成24年度から大学院の充実を目的に、広島大学大学院医歯薬保健学研究科が設立され、多くの卒業生が臨床研修の修了後に医歯薬保健学研究科(平成31年4月より医系科学研究科)の大学院生となり、研究に従事しています。

【保健学科】
卒業生は、保健・医療・福祉の機関や教員として教育機関に就職するほか、本学の大学院医系科学研究科や他大学の大学院に進学します。

取得可能免許・資格

【医学科】
 医師国家試験受験資格

【保健学科】
 看護学専攻:看護師国家試験受験資格
※さらに所要の単位を修得すれば保健師国家試験受験資格、助産師国家試験受験資格、養護教諭一種教員免許のうち1つ又は2つを取得することができます(保健師と助産師の両方の取得はできません。保健師コースと助産師コースの最終的な履修者は3年次後期に選抜します)。

 理学療法学専攻:理学療法士国家試験受験資格

 作業療法学専攻:作業療法士国家試験受験資格


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