サイクリング部に興味のある方は、下記を参考に藤川様までご連絡ください。
2026年もサイクリング部は元気に始動。今年も策定した「年間計画」に基づき、1月走行会は柴又帝釈天参拝と江戸川河川敷のサイクリングを催行。
帝釈天参りのあと、江戸川サイクリングロードを小岩から千葉県の流山まで走り、浦安駅をゴールとした。
2026年1月18日(日)
2026年1月の走行会は、サイクリング部の無事息災を祈ろうと、柴又帝釈天参りから始動。
帝釈天からは、江戸川サイクリングロードを上流に向かって走り、有名店で絶品ランチとスイーツ。
消費カロリーを上回る摂取カロリーが憂慮されるので、午後は下流に向かって河口付近の浦安駅までの走行となった。
この時期にしては暖かい陽気で、江戸川サイクリングロードはとても爽快。走行中は、暖かいを通り越して少し汗ばむほど暑かった。
9:30 JR小岩駅集合
今回ご参加の7人の内、5人が小岩駅に集合(そのうち2人の方は、ここまで自走されたという)。
残る2人は帝釈天で合流予定となっていたため、先ずは5人で集合写真。
新車でご参加された方のバイクを眺めることは、新年の挨拶よりも優先順位と関心が高かった。
10:00 柴又帝釈天
河川敷とは思えない幅広なサイクリングロードをゆっくり走行。
センターラインも引いてあり、普通に車道として機能するのではないかと思えるサイクリングロードは、車が通行していないのが不思議なほどだった。
出発から5Kmで柴又帝釈天に到着。ここまで向かい風が強かったが、これは帰りに追い風ボーナスステージとなることを予感させた。
帝釈天で2人の方と合流。
柴又帝釈天は自転車祈願としても有名らしいが、やはり松竹の国民的映画の方が圧倒的に有名だと思われる。
その証左に、参道の各地で松竹映画の主題歌が流れ、主人公を模したキャラクターも数多く点在。
極めつけとして、柴又駅には映画の主人公とその彼を見送る妹の銅像が鎮座していた。
我々は、名物の草団子を食しながら、参道を散策しながら見学。本来の主旨である帝釈天にも、きちんと参拝したことを特記しておきたい。
今回参加の7人の中には、この映画の最終回のあとに生まれた方もいた。
12:00 レストラン「クルトワ」
汗ばむ陽気の中、相変わらず広い江戸川サイクリングロードを7人でゆっくり走行。
途中の休憩ポイントも適度な間隔に点在するので、都度休憩を挟みながらの走行を心掛けた。
江戸川サイクリングロードを帝釈天から13Km走り、千葉県の流山にある絶品オムライスで有名なレストランに到着。
料理提供まで時間を要したこともあり、それは噂に違わぬ絶品オムライス料理だった。
14:00 ドーナツショップ「CYCLO」
サイクリストに優しいことで有名なドーナツショップ。ここのドーナツは、卵・牛乳・バターを使用しないらしい。
店主もサイクリストらしく、店内には触れるのが怖くなるほどの高級バイクが飾られてあった。
ここでは、ドーナツとコーヒーのセットをオーダーする。
ランチ後に6Kmしか走っていないけど、ここのドーナツは別腹。楽しい会話とコーヒーも付いてきて、とても長閑で良い時間だった。
今後行ってみたいコース等を相談しているうちに、あっという間に時間が経過した印象だった。
15:20 矢切の渡し
食後は、江戸川サイクリングロードを下流に向かって走行。
上流に向かった時の逆風は、今度は追い風となって味方してくれる。この先はボーナスステージに突入。
と期待していたが、風向きが変わったようだ。
それでも楽しく会話しながら走っているうちに、矢切の渡しに到着。
細川たかしの名曲の舞台として有名であるものの、実はそれ以外の特徴をあまり知らない。
中には、その曲自体を知らないという仲間もいた。
ここで1人の方が離脱。途中離脱も全く問題ないサイクリング部。
16:30 浦安駅お好み焼き「じゅん平」
相変わらず幅広の河川敷は、楽しく会話しながら走っても安全なサイクリングロードだった。
残りの6人は、適度に休憩を挟みながら、浦安駅まで走った後、お好み焼き屋で打ち上げ。
広島出身の大将が焼くお好み焼きに舌鼓を打ちながら、次回の計画や広大時代の話題等で話題は尽きなかった。
旧東千田キャンパスのテニスコート(総科裏)の脇に、昔ピアノ室があったことを誰も覚えていないという驚愕の事実も判明。
こんな話題で盛り上がることができるのも、同窓ならではの強み。
浦安駅からは輪行で帰宅。
今回の走行距離
約52km
いつもながら、本当に楽しい走行会。ここは本当に楽しい部活であると再認識した走行会だった。
次回も緩いポタリングを計画中。
以上、文責 藤川佳孝
<お問い合わせ先>
広島大学東京オフィス
TEL:03-6206-7390
E-Mail:tokyo(AT)office.hiroshima-u.ac.jp ※(AT)は半角@に変換して送信してください。

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