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日本人宇宙飛行士選抜ファイナリストが語る宇宙開発の最前線
2026年3月26日(木)、「第8回 広大東京まなびの会」を東京オフィスで開催しました。
今回は、日本の宇宙開発と産業政策の第一線を歩まれている山口慶剛氏(1982年 理学部物理学科 修了)を講師にお招きし、アルテミス計画と連携した月面開発や2050年の宇宙産業に至るまでお話しいただきました。
・登壇者
山口 慶剛(やまぐち よしたけ)氏
物理学研究者として出発し、東芝で人工衛星・宇宙機制御に従事。
1991年~1992年には日本人宇宙飛行士選抜試験ファイナリストにも選出されています
(同期:若田光一宇宙飛行士)。
宇宙飛行士にチャレンジされたインタビュー記事
現在は、各界のスタートアップ企業にて、宇宙経営や国際政策の現場で活躍されています。
・開催内容
勉強会では、素粒子物理学の観点から宇宙のゆらぎについてご解説いただくとともに、火星探査を見据えたアルテミス計画の現状や、月面開発における日本企業を含む各国の思惑についてもご紹介いただきました。
勉強会後の懇親会では、定番のチェインズ様にて、お好み焼きとビールを片手に、宇宙開発話や世代を超えた交流で大いに盛り上がりました。
東京オフィスに集まった17人とオンライン参加1人、計18人の参加者からは、「物理学の専門的な内容に触れつつも、宇宙開発の歴史や経緯の『なぜ』を知ることでき、学びの多い会だった」「フラットな雰囲気の会だったので馴染みやすかった」といったお声をいただきました。
ご案内
お知らせをご覧の皆様の中で、
・「今回は参加できなかったが実は宇宙開発に関心がある」という方
・「次回は参加してみたい」という方
・「運営メンバーとして積極的に関わってみたい」という方
・「こういう話を聞いてみたい」「こんなトピックなら話ができる」といったアイデアをお持ちの方
がいらっしゃいましたら、ぜひ東京オフィスまたは、まなびの会幹事(運営メンバー)までお気軽にご連絡ください!
次回は、2026年6月ごろに開催予定です。
在学生・卒業生のみなさまのご参加をお待ちしております。
(文責:広大東京まなびの会 幹事)
広大東京まなびの会とは
この企画は、主に首都圏で活躍する同窓生の励み・拠り所となり、東京での新生活に挑む在校生をサポートすることを目指し、有志一同で立ち上げた勉強会です。

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