第4回「広大ミニえっと会」開催報告

体育会卒業生有志によりスタートし、関東地区でゴルフコンペとハイキングを開催している「えっと会」幹事の舛本様(1973年教育学部卒)から、第4回「広大ミニえっと会」開催報告が届きました。

現在は約40名のメンバーで活動されているとのこと。広島弁で「えっと」は「たくさん」の意味。多くの広大卒業生が集い、多くの事を楽しもうとの趣旨で名付けられました。

第4回目となる「広大ミニえっと会」を少数精鋭の参加者のもと、無事に開催することができました。以下その簡単な報告です。

  • 日時:2026年1月19日(月)
     
  • 会場:「東京五日市カントリー倶楽部」西→南コース 2組 (片山さんのホームコース)
     
  • 参加者:相川清文、片山健二、高沖達也、土田崇史、名本二郞、舛本直文の6人(50音順、敬称略)
     
  • 競技方式:セルフのストロークプレー(新ペリア方式、Wパーカット、同ネットの場合は年齢順)
     
  • 競技結果:
    優勝者:相川(グロス96,ネット73.2)
    最小パット数賞:舛本(31打)
    最多フェアウェイキープ数賞:名本(10回)
    最多ボギーオン以上数賞:土田(12回)の各氏(敬称略)

大寒波の今年ですが、当日はまずまずのゴルフ日和。車のトラブルがあった方も何とかプレーできました。本コースは割と平坦で短いコースなのですが、ポテトチップで高速の難グリーンに精鋭6人がチャレンジしました。30代の若者も初参加、外連味のない豪快なショットに魅了されました。老獪なベテラン勢は小技で対抗、楽しいミニコンペとなりました。表彰式は、各自持ち寄りの参加賞(1,000円程度)を上位の順位の人から選ぶ方式で行いました。今回も恒例の特別賞を設けて、別の面からも競い合いました。

今回、所用や病気、あるいは寒さ等で参加できなかった皆様、是非とも次回の参加をお待ち申し上げます。

なお、次回の本番の「広大えっと会」は、今のところ5月の第2金・土日で1泊ゴルフ開催を予定しています。幹事の間で調整して、改めてご案内します。関心のある皆様のスケジュールがうまく合いますよう!

(2026年1月19日:東京五日市CCにて、参加者6人:左より、土田、舛本、名本、片山、高沖、相川の各氏)

<お問い合わせ先>
広島大学東京オフィス
TEL:03-6206-7390
E-Mail:tokyo(AT)office.hiroshima-u.ac.jp ※(AT)は半角@に変換して送信してください。


up