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【2026/2/28開催・東広島】レバノンのUNESCO世界遺産ティール アルバスサイトの発掘調査 2025年度中間報告討論会を開催します

 アリ・バダウィ氏(レバノン考古総局)と前野弘志(広島大学)を共同代表とする、レバノンの世界遺産ティールのアルバスサイト内における大型墓の発掘調査に関する、2025年度中間報告討論会を以下の要領で開催いたします。

 参加費は無料で、事前の予約は不要です。どなたでもご参加いただけます。
 当日は、日本語と英語の通訳を交えて進行いたします。オンラインでの参加も可能ですので、遠方の方もぜひご利用ください。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日時

2026年2月28日(土)
13:00~14:15 公開講演
14:30~17:00 シンポジウム

場所

オンライン:Zoom (URLはチラシをご確認ください)

対面:広島大学文学部 B204講義室 (リテラ)
   〒739-8522 東広島市鏡山一丁目2番3号

内容

 わたしたちは、日本学術振興会、科学研究費助成事業の支援を受け、基盤研究(B) (一般)「レバノン南部の都市ティールにおけるアルバスサイトの発掘調査(2023-2025年度)」課題番号23K25382 (代表 : 前野弘志、広島大学大学院人間社会科学研究科・教授)として、発掘調査を行ってきました。残念ながら2024年と2025年は現地調査が出来ませんでしたが、2023年に持ち帰ったデータを国内で分析して、新たな知見と今後の課題を得ることが出来ました。

画像をクリックするとPDFファイルが開きます

【お問い合わせ先】

広島大学大学院人間社会科学研究科人文学プログラム
前野 弘志
TEL: 082-424-6650
E-mail: hmaeno*hiroshima-u.ac.jp
(*は半角@に変換してください)


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