附属教育研究施設等

人間社会科学研究科には、教育学、心理学、法学など多様な領域の教育研究施設があります。詳細は、各施設のオリジナルページや紹介ページをご覧ください。

幼年教育研究センター

幼年教育研究施設(通称、幼研、ようけん)は、幼年期の教育に関する総合的・実証的研究を、教育学と心理学の立場から学際的に研究を行っている、全国でも数少ない施設で、創立から50年の歴史があります。

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教育実践総合センター

附属教育実践総合センターでは、「教育実践研究開発部門」と「学校教育相談実践部門」の二つの部門を設置し、学校や教育委員会などの教育・行政機関や地域と連携を図りながら、次のような活動を行っています。

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附属特別支援教育実践センター

附属特別支援教育実践センターは、特別支援教育についての基礎的・実践的な研究や教材開発を行うことや、教育相談・臨床、特別支援教育を専攻する学生への臨床指導、現職教員などへの研修を行うこと、そして関係機関と連携しながら地域の教育・福祉に寄与することを目的として設置されています。

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心理臨床教育研究センター

平成14年度に心理臨床に関わる教育研究のための省令施設として設置されました。センターの活動は、以下のとおりです。
1. 大学院生の心理臨床の実習・訓練による教育
2. 高度な心理臨床研究の推進
3. 社会で活躍する心理臨床家の再教育
4. 学校・家庭・職場等で心のケアを必要とする人たちに行う心理相談サービス

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リーガル・サービス・センター

法科大学院の社会貢献の機能を担う部門として、2005年4月に、「リーガル・サービス・センター(LSC)」が開設され、民事事件についての無料法律相談を、毎週1回木曜日に行っています。今後は,法律相談のほかセミナーや研修会を通じて、ビジネス・ローの最新情報を発信していく予定です。広島地域の皆様に、法律相談を始めとして、様々なリーガル・サービスをご提供していきたいと思っておりますので、是非ご活用ください。

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異文化間教育推進室

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教育ヴィジョン研究センター(EVRI)

広島大学教育ヴィジョン研究センター(Educational Vision research Institute、略称は「EVRI」)は、①教育学・教科教育学・心理学とその隣接領域を横断する教育・社会貢献と国際交流を支える人間社会科学研究科の附属教育研究施設としての活動、②教育デザインに関する研究・開発を推進する大学全体のインキュベーション研究拠点としての活動、の2つの活動を担っています。

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広島医療社会科学研究センター

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広島大学マネジメント研究センター

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【その他、人間社会科学研究科に関連のある施設等】

帝釈峡遺跡群発掘調査室(文学部)

帝釈峡遺跡群は、広島県東北部の庄原市から神石郡に広がる帝釈石灰岩地帯に位置しており、石灰岩の洞窟、岩陰を利用した数多くの石器時代遺跡が発見されています。遺跡群の発掘調査は、1962年の帝釈馬渡岩陰の第1次調査以来、毎年継続して実施しており、2011年で50年を迎えました。そして、1977年からは帝釈峡の地に帝釈峡遺跡群発掘調査室が開設され、現地調査の拠点となっていますが、国立大学でもこのような考古学の発掘調査実習施設が設置されているのは東京大学と本学のみです。

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内海文化研究施設

広島大学大学院文学研究科では,早くから,瀬戸内海を中心とする内海文化に深い関心をもち,各研究室において,それぞれの分野から研究を進めてきましたが,内海文化の総合的な研究に向けて,昭和47年に「内海文化研究室」が創設されました。その後,「瀬戸内海言語資料室」「帝釈峡遺跡群発掘調査室」「角筆資料研究室」等が包摂されて,現在の「内海文化研究施設」ができました。

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