近年の研究・教育・社会貢献活動事例(教育データサイエンスプログラム)

・教育データサイエンスプログラム

活動種別 活動概要
教育 「教育技術論」の授業では、各教科でのデータやAI活用について学ぶことに加え、生成AIや各種学習ツールを利用して教材開発などの演習に取り組み、さまざまなデジタルツールの活用を学ぶ機会となっています。(活動HPはコチラ
教育 「学校運営とDX」の授業では、自治体・教育企業・情報企業から外部講師を招いて、実社会での生成AIの利用などDX化の現状を学び、これからの時代の学校運営のあり方を考える貴重な機会となっています。(活動HPはコチラ
社会貢献 本プログラムの大学院生が,東広島市内の中学校において,生成AIを利用した英語学習の講座を進めています。生成AIを利用した英語学習の効果は世界的に注目されており,今後の展開が期待されています。(活動HPはコチラ
研究 戸谷彰宏特任助教を筆頭発表者(責任発表者)とする研究が、日本心理学会第89回大会で優秀発表賞を受賞しました。発表題目は「孤独感と人生満足度は双方向的な影響をもつか―戸谷他(2024)の縦断調査データを用いた検討―」です。(活動HPはコチラ
教育 「多分野データ解析演習」や「DXにおける概念と現状」の授業など、ソーシャルデータサイエンスプログラムと協働した授業を展開しています。共通したデータサイエンスの設計方法を学ぶことで、教員や学生間の分野の壁を越えた議論を進めながら、各分野の課題解決に取り組んでいます。(活動HPはコチラ
教育 プログラム専門科目「生涯学習におけるDX」において、東広島市が開催するイベントに参加した市民の行動変容を把握するため、東広島市の協力のもと、生成AIを用いたデータ収集システムの開発に取り組んでいます。(活動HPはコチラ
教育 「学校教育におけるDX」では、東広島市内の小学校との連携のもとで、学校現場のデータを活用・分析しています。この検討を通して、学校における教育活動の成果や改善の視点を整理し、教育現場に還元することを目的とした実践に取り組んでいます。(活動HPはコチラ
社会貢献 2025年11月8日、中島健一郎教授が教職開発プログラムの教員らとともに、広島大学公開講座「アクションリサーチの理論と実践―令和の新しい学びを実現する授業実践と評価―」を開催しました。講座では、現職教員をはじめ、多様な参加者とともに授業実践と評価のあり方について意見交換も行いました。(活動HPはコチラ

 

 


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