生体環境適応科学

弓削 類 教授

【研究キーワード】
微小重力、再生医療、ニューロリハビリテーション、ロボット

【最近のハイライト】
当研究室では、重力制御装置Gravite®を使用した研究成果を数多く報告してまいりました。最近では、培養筋芽細胞を用い、微小重力環境によって筋力低下が生じる作用機序を解明した研究成果が『Nature Partner Journals (NPJ) Microgravity』に掲載されました。 
また、再生医療とリハビリテーションの進展と知識の普及、学術文化の発展に寄与することを目的とした「日本再生医療とリハビリテーション学会」を主催しております。

研究者総覧へのリンク

【教育内容】
学部教育:基礎理学療法学や成人神経系理学療法学の講義を担当しており、将来、臨床および研究の場でリーダーとして活躍できる人材を育てます。
大学院教育:大学院進学者には、学生の意向を考慮した上で、教員がサポートしながら主体的に研究を進めてもらい、実践の場で基本的な実験技術を教育します。卒業後には大学教員や研究所等で研究者として活躍できる人材を育てます。

【研究内容】
1.再生医療に関する研究
2.脳科学とニューロリハビリテーションに関する研究
3.物理刺激に対する細胞応答
4.宇宙飛行による筋萎縮・骨萎縮のメカニズム解明
5.ロボットを使った新規リハビリテーション


up