生体環境適応科学

弓削 類 教授

【研究キーワード】
微小重力、再生医療、ニューロリハビリテーション、ロボット

【最近のハイライト】
米国ハーバード大学との共同研究としてNASAの宇宙実験に採択され、国際宇宙ステーションを使った世界初の脊髄損傷の再生医療研究を行う予定となっております。そして、本学プロジェクト研究の一環として、宇宙再生医療センターを立ち上げ、「宇宙環境を利用した再生医療」に関する国際研究拠点としても活動しています。また、再生医療とリハビリテーションの進展と知識の普及、学術文化の発展に寄与することを目的に「再生医療とリハビリテーション研究会」を主催しております。

研究者総覧へのリンク

【教育内容】
学部教育:基礎理学療法学や成人神経系理学療法学の講義を担当しており、将来、臨床および研究の場でリーダーとして活躍できる人材を育てます。
大学院教育:大学院進学者には、学生の意向を考慮した上で、教員がサポートしながら主体的に研究を進めてもらい、実践の場で基本的な実験技術を教育します。卒業後には大学教員や研究所等で研究者として活躍できる人材を育てます。

【研究内容】
1.再生医療に関する研究
2.脳科学とニューロリハビリテーションに関する研究
3.物理刺激に対する細胞応答
4.宇宙飛行による筋萎縮・骨萎縮のメカニズム解明
5.ロボットを使った新規リハビリテーション


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