2025年10月30日ワインリスト

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食前酒/スパークリングワイン

  • 1. スパークリング フランス・ボルドー Les Damelieres (レ・ダムリエール)
    この白ぶどう100%で造られたフレッシュ&フルーティさが売り物のブラン・ド・ブランはその爽やかさがアペリティフ(食前酒)として最適。ボルドーの石灰土壌のカーヴで醸造熟成され、活気のある泡立ちで、バターやケーキのフレーバーと豊かな果実味の調和のとれた味わい。
     
  • 2. スパークリング フランス・アルザス Simonet (シモネ)
    クリアーで繊細な泡立ちのアルザス産スパークリングワイン。柔らかな風味、そして爽やかな喉ごしとそのエレガントな味わいは評価が高く、世界60ヶ国以上に輸出されている人気銘柄。果実や花のデリケートで上品な香りとソフトでしなやかな口あたりは食前酒にぴったり。
     
  • 3. スパークリング イタリア・北イタリア Piccini (ピッチーニ)
    柑橘系の甘酸っぱい酸味と若草風のすがすがしくスパイシーな香りが鼻腔をくすぐる。キレの良いすっきり感が親しい仲間との食事スタート気分を盛り上げる。北イタリア産らしい爽やかな口当たりのスパークリングワイン。
     
  • 4. スパークリング イタリア・ヴェネト Tura (トゥラ)
    「ロミオとジュリエット」の舞台となったヴェネト州産のスプマンテ (=イタリアのスパークリングワイン)。採れたての白桃を思わせるフレッシュで繊細な香りが漂う。優しい口当たりで、斬新なボトルデザインと、フルーティな余韻が印象的なスプマンテ。
     
  • 5. スパークリング スペイン・カタルーニャ Marques De Monte Meru (マルケス・デ・モンテ・メル)
    淡い黄緑色の輝きがあるチャーミングな色合いの中を活気ある泡が立ち上る。柑橘系フルーツの香りと力強いミネラル感が若々しい香味を作り上げている。酸味と果実味のバランスが良く、瓶内二次発酵で造られた正統派ワインのボディのきいた味わいが後口まで続く。
     
  • 6. スパークリング スペイン・地中海地方 Pluvium Rose (プルビウム・ロゼ)
    スペイン南部の地場品種ボバルで造られた、産地特有の野いちごのような香りが漂うワイン。口に含むと、バランスのとれた甘味と酸味から、赤い果実を思わせる後味へと続く。野性的なぶどうの果実味を感じさせるロゼ・スパークリングワイン。

白ワイン

  • 7. 白ワイン フランス・ラングドック Cuvee De Michard (キュベ・ド・ミシャール)
    新鮮で生き生きとした果実の香りとフレッシュな酸味のきいた味わいは食事の第一皿に向く。造り手は南フランスの大規模な生産者組合で、現地の自然環境とぶどうの個性をよく生かしたワインを造り上げている。軽めのつまみに合わせ、白ワインのスタートとして。
     
  • 8. 白ワイン フランス・コトードペイラック Cote Etang (コート・エタン)
    アプリコットやレモンの香りの他、木の実のような香ばしさをともなったスパイシーな風味。刺激のある酸味を果実の甘味が包み込み、飲み心地がスムーズ。国際品種のソーヴィニヨンブランとシャルドネに地中海品種のヴェルメンティーノという3種ブレンドで造られている。
     
  • 9. 白ワイン イタリア・トスカーナ Piccanti (ピカンティ)
    ライムの香りにかすかに洋なし風の甘い香りもあり、そこに干し草風のスパイシーさも加わる。甘味と酸味のバランスの良さが心地良い飲み心地につながっている。イタリア白ワインで最もポピュラーなトレッビアーノ種を主体に使用して造られている。
     
  • 10. 白ワイン イタリア・アブルッツォ Michelangedo (ミケランジェロ)
    巨匠ミケランジェロを崇拝する個人が経営するワイナリーが造る白ワイン。同名の赤ワインも生産している。各分野の専門家と組んで、厳選したぶどうを使用し、ワイナリーの最新技術を駆使して秀逸なワインを造り上げている。柔らかなブーケを持つバランスの良い白ワイン。
     
  • 11. 白ワイン スペイン・リオハ Reales Vinedos (レアレス・ヴィネドス)
    文豪ヘミングウェイの小説にもたびたび登場するスペインワイン銘醸地リオハの産。生産者はリオハでクォリティワインを生産してきた経験を生かしつつ、柔らかい果実味をベースにしたワインを世に送り出している。確かな品質に徹する造り手が産み出すエレガントなワイン。
     
  • 12. 白ワイン スペイン・バレンシア Palacio De Nida (パラシオ・デ・ニダ)
    スペイン白ワインのぶどう品種として大変ポピュラーなマカベオ種を使用して造られている。フルーティな香りと爽やかな酸味を持つ、軽やかで飲みやすいスタイルの白ワインは、本日のような仲間うちでのカジュアルなパーティや会食にぴったり。
     
  • 13. 白ワイン チリ・カチャポアルヴァレー Las Alturas (ラス・アルトラス)
    みずみずしいライムやハーブを思わせる爽やかなアロマ。柑橘系のフレッシュな風味が口中を潤し、キレの良いフィニッシュが締めくくる。アンデス山脈に連なるさまざまな標高にぶどう畑を所有する生産者が造る、自然の豊かさを素直に表現したワイン。
     
  • 14. 白ワイン チリ・セントラルヴァレー Neblina (ネブリナ)
    チリワインの特徴である熟したパイナップルやバナナの香りが感じられる。全て手摘みで収穫されるぶどうから生まれる、トロピカルフルーツやシトラスのような生き生きとした果実香にクリーミーなニュアンスも加わったフレッシュで柔らかな口当りのワイン。

ロゼワイン

  • 15. ロゼワイン フランス・カルカソンヌ Domaine Paretlongue (ドメーヌ・パエトロング)
    地中海品種のブレンドで造られ、さくらんぼやコンポートのあんずの香りに加え、アーモンドのナッティなフレーバーも漂う滑らかな辛口ロゼ。アタック(最初の一口)から始まる酸味と優しい甘味がうまく溶け合った味わいは、いろいろな料理に合う。
     
  • 16. ロゼワイン オーストラリア・南東豪州 De Bortoli (デ・ボルトリ)
    陽光豊富な豪州で育ったぶどうの果実の新鮮さと風味を存分に生かしたロゼワイン。ベリー系果実の風味が口の中に広がりはつらつとした、きれいな酸味が全体をとりまとめ、ほのかに感じる甘い余韻へと続く。

赤ワイン

  • 17. 赤ワイン フランス・ボルドー Chateau Les Maurins (シャトー・レ・モラン)
    ボルドーワインの中でワンランク上の上級規格シューペリュール・クラス。ボルドーの伝統的な製法と近代的なワイン醸造手法を取り入れ、収穫量を制限した、凝縮感のあるぶどうを使用することにより、タンニン(渋味) のきいた味わい深いワインに仕上がっている。
     
  • 18. 赤ワイン フランス・南フランス Fontesole (フォントゾール)
    ブラックベリーや完熟カシスのアロマに加え、湿った土の香りやスモーキーさも感じられる。密な果実の甘味と酸味がほど良く溶け合い、南仏産らしい太陽を思わせる温かい雰囲気が食事シーンを和ませる。
     
  • 19. 赤ワイン イタリア・アブルッツォ 11 Poggio (イル・ポッジオ)
    イタリア赤ワイン用ぶどうとしてトップ2の生産量を誇るモンテプルチアーノ種で造られたワイン。甘味のあるブラックベリーやスパイスの力強さを発揮しながらも、この品種が持つまろやかな風味の、さっぱりとした飲み口の赤ワイン。
     
  • 20. 赤ワイン イタリア・ロンバルディア Contento (コンテント)
    ブルーベリーのフレーバーに樽由来のバニラ香が加わり、アルコール感のある赤ワインに造り上げられている。果実の甘味が十分に溶け込んだフレッシュ&フルーティな風味の中で酸味とタンニン(渋味)がしっかりと骨格を作り、全体のバランスがよくとれている。
     
  • 21. 赤ワイン スペイン・リオハ Reales Vinedos (レアレス・ヴィネドス)
    スペインワインにおいて最も歴史と伝統のある産地リオハの産。1800年代後半のフランスはフィロキセラという害虫でぶどう畑が全滅状態となり、ボルドーの生産者たちはピレネー山脈を越えて、隣国のこの銘醸地リオハに移り住んでワイン生産を行った歴史がある。
     
  • 22. 赤ワイン スペイン・アラゴン Biante (ビアンテ)
    ピレネー山脈を一望するアラゴン州。この地域には、スペインを代表する赤ワインぶどう品種ガルナッチャの巨大なぶどう畑が広がり、アラゴン州は別名「ガルナッチャ王国」とも称されている。このワインもそのガルナッチャ種を主体に造られた、芳醇で果実味豊富な味わい。
     
  • 23. 赤ワイン ポルトガル・リスボア Relvas (レルバス)
    すみれの花を連想させる若々しい色調。新鮮なさくらんぼやいちじくの香りに加え、ロースト香やウッディな風味も感じられる。酸味と果実味のバランスが良く、フルーティでスムーズな味わいが心地良い。ポルトガル固有の複数のぶどう品種のブレンドで造られている。
     
  • 24. 赤ワイン ブルガリア・トラキアヴァレー Kohr (コール)
    ブルガリアは、通(つう)には知られたワイン王国。濃いルビーレッドでベリー系の柔らかな香りの赤ワイン。果実味豊かで、樽熟成を経た酸味のこなれた味わいがシック。後口のタバコなどのスモーキーさも印象的。ギリシャとの国境に近い、ブルガリア南部のトラキア峡谷産。
     
  • 25. 赤ワイン 南アフリカ・ウェスタンケープ Sawubona Pinotage (サウボナ・ピノタージュ)
    南アフリカで産み出されたぶどう品種、ピノタージュで造られた芳醇なスタイルの赤ワイン。深いルビーレッドカラーの外観に、モカコーヒーやチョコレートのタッチ。ピノタージュ特有のプルーンなどの豊かな果実味とスパイスが感じられるしっかりとした味わい。
     
  • 26. 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー Del Sur (デル・スール)
    熟したいちごのようなベリー系のアロマに、シルキーでふくよかな果実味とタンニン (渋味)が広がる。このワインのぶどう品種チリ産メルロー種は、飲みやすい酒質の、柔らかく素直な香味を持ち、日本人の味覚に合う。広島お好み焼きに合わせて、どうぞ。
     
  • 27. 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー Las Alturas (ラス・アルトラス)
    さくらんぼを思わせる香味で、しなやかな果実味を備え、ベルベットのような滑らかな舌触りの赤ワイン。この地域は太平洋の風とアンデス山脈にそそぐ日照を受ける理想的な気候条件で、多彩な品種の、多様なワインが生産されている一大生産地。
     
  • 28. 赤ワイン オーストラリア・南オーストラリア Penny Lane (ペニー・レーン)
    いちごジャム風のこなれた香りに、若々しい酸味とソフトな甘苦さの余韻が心地良い。天候に恵まれた南オーストラリア産の国際品種カベルネソーヴィニヨン100%の赤ワインで、明るさと暖かさを感じさせるバランスの良い味わいの豪州赤ワイン。

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広島大学東京オフィス
TEL:03-6206-7390
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