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食前酒
スパークリングワイン
1 スパークリング フランス・南フランス Baligny(バリニー)
初夏の草原をイメージさせるグリーンを帯びた色調の中を、舌に優しい泡がリズミカルに上って行く。甘味を酸味がコーティングして、心地良いバランスとなっている。フランスのスパークリングワインで人気のアイレン種と国際品種シャルドネ種のブレンド。
2 スパークリング イタリア・ヴェネト Mirabello(ミラベロ)
アルマーニのファッションショーの晩餐会で乾杯に使われるワインとして一躍有名になったスパークリングワイン。プロセッコと呼ばれ、イタリアではとりあえずの一杯はビールよりもプロセッコが飲まれることが多い。ビール代わりに、ちょっとおしゃれ&リッチな気分で。
3 スパークリング スペイン・ラマンチャ Finca el Rejoneo(フィンカ・エル・レホネオ)
暑気払いにぴったりの爽やかなカラーデザインのボトル。白ぶどうだけから造られたブラン・ド・ブランで、柑橘系のアロマに酸味とジューシーな果実味のバランスが良く、みずみずしくクリーンな余韻。スペインで人気のマカベオ種100%。
4 スパークリング 南アフリカ・ステレンボッシュ J・C・Le Roux(J・C・ル・ルー)
南アフリカの中でも高品質なワインの産地として知られるステレンボッシュに拠点を構え、権威ある、「南アフリカ・エアライン・コンクール」で単独トップでトロフィーを受賞した実績を誇る南アのスパークリング専門のワイナリー。南アフリカ航空で採用される実力派。
白ワイン
5 白ワイン フランス・コトードペイラック Rec de Canet(レック・ド・カネ)
若草やミント風のスパイシーで印象的な香りに、ほど良いボリュームの酸味と果実味が一体化し、口の中で優しい舌ざわりを産み出している。ソーヴィニヨン・ブラン種とシャルドネ種にブレンドしたヴェルメンティーノ種のトロピカルな香味が印象的。
6 白ワイン フランス・カルソンヌ Paretlongue(パエトロング)
広がりのある若々しい色合いの中に、鮮やかな黄金色の輝き。アプリコットやライムの香りの他、ナッツやアーモンドを焦がしたようなほのかな苦味感もある。心地良い酸味と渋味がすっきり感を与え、果実の甘味が優しい飲み口となっている。
7 白ワイン イタリア・カステッリロマーニ Villa Dei Tigli(ヴィッラ・デル・ティグリ)
あんずやライムの爽やかな香りに磯のミネラリーな風味。柑橘系のしっかりとした強めの酸味を豊かな果実味が包み込んで、味わい深い仕上がりになっている。イタリア白ワインを代表する品種トレッビアーノに、個性的なマルヴァジア種をブレンドしている。
8 白ワイン イタリア・マルケ Verdicchio(ヴェルディッキオ)
イタリア5大白ワインの一つ。アドリア海沿いのマルケ州の産で、爽やかな果実味と清涼感のある辛口白ワイン。魚を形どったボトルのとおり、魚介料理に合わせる定番中の定番。造り手はマルケ州の雄、ウマニ・ロンキ。
「ワインは飾っておくものではない。身近なものとして楽しむもの。」(ウマニ・ロンキ)
9 白ワイン ドイツ・モーゼル Schloss Koblenz(シュロス・コブレンツ)
ドイツを代表する産地モーゼルで、ドイツを代表するリースリング種100%で造られる白ワイン。酸味とバランスする特有の果実の甘味が優しく広がり、ソフトな口当たりのフルーティでチャーミングな味わいとなっている。初心者には特にお薦めの独モーゼル産白ワイン。
10 白ワイン スペイン・バレンシア Castillo De Anna(カスティージョ・デ・アナ)
スペインの果物天国バレンシアでスペインの固有品種マカベオで造られる白ワイン。レモンや青りんご風の香りが漂い、鼻先に薫るミネラル香がすっきり感をもたらしている。酸味と果実味のバランスが良く、アフター(後口)のキレも印象的。
11 白ワイン スペイン・カスティーリャ Frailecillo(フライレティーヨ)
スペイン固有品種のヴェルデホで造られる白ワイン。心安らぐフレッシュな輝きの中に黄緑色の照りがみられる淡い色合い。コンポートの桃のような香りに加え、干し草風のストロー香がアクセントになっている。ほど良い酸味に果実味が絡み、余韻もすっきり。
12 白ワイン アメリカ・カリフォルニア Bend(ベンド)
ワイン名のBend(曲り道)は「人生いろいろ」という意味で、いろいろなことがある人生を充実させて生きていこう、という造り手の信念を込めたワイン。カリフォルニア最上地ナパ産シャルドネ種典型のオーク樽のフレーバーとトロピカルで豊潤な果実味たっぷりの白ワイン。
13 白ワイン チリ・マウレヴァレー Finca Patagonia(フィンカ・パタゴニア)
果汁をたっぷり含んだ採れたてのトロピカルフルーツやバナナの香り。口当たりはコンパクトながらボディはしっかりしており、アフター(後口)にはキャンディのような芳香が口の中に広がる。特定の畑のぶどうのみを使用し、その土地の特徴を表現するように造られたシリーズ。
14 白ワイン チリ・セントラルヴァレー Pictor(ピクター)
チリ産ソーヴィニヨン・ブラン種の南国系果実風の甘い香りの特長がよく出ている白ワイン。余韻にソフトな酸味と軽やかな渋味もあり、爽やか系のすっきりしたバランスの良い味わい。色合いも、淡い黄緑色にグリーンの照りがあり、美しいコントラスト。
赤ワイン
15 赤ワイン フランス・ボルドー Chateau Haut Claribes(シャトー・オー・クラリブ)
このワインのように、メルロー種を主体に、果実の持つ特長を良く引き出すことで定評のあるシャトー。完熟したさくらんぼやブルーベリーなどの果実や赤い花の香り。口当たりの優しい味わいと滑らかなタンニン(渋味)とがバランス良く、全体をマイルドな印象でまとめている。
16 赤ワイン イタリア・アブルッツォ Montepulciano D'Abruzzo(モンテプルチアーノ・ダブルッツォ)
赤ワイン用ぶどう品種としてイタリアトップ2の栽培量を誇り、世界的に知られるポピュラーなモンテプルチアーノ種で造られる赤ワイン。豊かでリッチな力強さを備えながらも、口当たりが優しい、日本人の味覚にも合う人気の赤ワイン。
17 赤ワイン イタリア・シシリー(シチリア) Terre Siciliane(テッレ・シチリアーネ)
シシリー(シチリア)島特有のぶどう品種ネロ・ダヴォラで造る個性的な味わいの赤ワイン。赤や黒系果実の濃厚な香りに、湿った草木の野性味が引き立つ。バランスのとれた酸味とタンニン(渋味)にシシリー風の果実感も絡み、ほど良い甘味のある味わいを醸し出している。
18 赤ワイン スペイン・地中海地方 Castillo De Cortes(カスティージョ・デ・コルテス)
いちごのような優しい香りの一方で、なめし革などの動物的なニュアンスもある。果実の甘味と酸味がよく調和していて、タンニン(渋味)に加え樹皮のようなスパイシーさをともなったボリュームのある味わい。地中海地域を原産とするシラー種100%。
19 赤ワイン スペイン・カタルーニャ Merens III(メレンス・テレセー)
銘醸ワイナリーがひしめくカタルーニャの、山脈の向こうはフランスというピレネー山脈地方の伝統的な農耕文化への敬意を込めて造られた赤ワイン。カタルーニャの恵みのこのガルナッチャ種で造られるワインは、生ハムやサラミと好相性。
20 赤ワイン ポルトガル・ドウロ Malandra(マランドラ)
黒系果実の濃縮した香りの中に、樽由来のバニラ香が広がり、アロマ豊か。ポルトガル固有のぶどう品種アラゴネスの果実の甘味を酸味が包み、それらが一体化した一連の流れのある味わいから、ほど良いタンニン(渋味)の余韻へと続く。
21 赤ワイン アルゼンチン・メンドーサ Fuzion(フュージョン)
アルゼンチンは南半球最大の生産量を誇るワイン王国。アンデス山脈の豊富な雪解け水で育つぶどうは、世界的に見ても非常に標高が高い場所で栽培されているため、日照の強さに対して気温が上がりにくく、豊かな香りとほど良い酸味を合わせ持つワインが出来上がる。
22 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー Panul(パヌール)
自社畑で生産したぶどうだけを使用し、高品質なワイン造りを行うことで定評のある生産者。日本の赤ワインブームの火付け役となったチリ・カベ(チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン種)100%で造られるフルボディで、チリ・カベの典型とも言える赤ワイン。
23 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー Gato Negro(ガトー・ネグロ)
このワインのぶどう品種カルメネールは、原産地のフランスボルドーではうまく育たず、チリで花開いた品種。現在ではチリ以外ではほとんど生産されていない。ベリー系のフルーティなアロマに、かすかなピーマンの香りと軽やかなスパイス感が漂うのが特徴の個性的な赤ワイン。
24 赤ワイン オーストラリア・バロッサヴァレー Larapinta(ララピンタ)
日本初登場。オーストラリアで最もポピュラーなシラーズ種で造られ、アルコール度数の高い、がっしりとした造り。カシスなどの黒果実に土やなめし皮などのニュアンスもあり、タンニン(渋味)のこなれた、豊富な陽光を感じさせる南豪州的な赤ワイン。

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