2025年6月19日ワインリスト

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食前酒/スパークリングワイン

  • 1. スパークリング フランス・南フランス Jean Dorsene(ジャン・ドルセーヌ)
    今の季節にぴったりの爽やかな風味で、フルーティさと酸味とのバランスに優れた味わい。スパークリングワインの製造方法として、今や世界中で普及しているシャルマ法を発明したシャルマ氏により1923年に創立されたフランスでも名の知れた老舗メーカーが造るワイン。
     
  • 2. スパークリング イタリア・ヴェネト Botter Bollicine(ボテール・ボッリシーネ)
    6月版スパークリングワイン。繊細な泡が立ち上り、フルーティなブーケを放つフリツァンテ(微発泡性ワイン) 。北イタリア固有の品種で造られるフレッシュで軽やかなスパークリングは、果実感豊かなニュアンスのある味わい。ほど良い酸味が全体を調和良くまとめている。
     
  • 3. スパークリング ドイツ・プファルツ Josef Drathen(ジョセフ・ドラーテン)
    名門ジョセフ・ドラーテン社がドイツ最高級品種リースリング100%で造るスパークリング。はつらつとした酸とミネラル感をともなった清涼感にあふれる、しなやかな味わい。爽やかで、かつ果実味豊富なスパークリングワイン。
     
  • 4. スパークリング スペイン・ラマンチャ 8 Plumas(オチョ・プルーマス)
    セルバンテスの名作「ドン・キホーテ」に登場するラ・マンチャの丘の上の風車。このワインは、そこからほど近い標高700mの高地畑で育った高品質のぶどうで造られている。余計な甘味がなく、涼を呼ぶような、ドライな辛口のスパークリングワイン。

白ワイン

  • 5. 白ワイン フランス・ロワール Chevalier du Levant(シュヴァリエ・デュ・ルヴァン)
    暑気払い向きワイン。新鮮で柔らかな風味を漂わせフレッシュな喉ごしのエレガントな味わい。上品な芳香を放ち、快活で酸味と果実味のバランスが良く、ライトボディなワイン。造り手は100年以上の歴史を持つ、フランスワイン業界でも高いシェアを誇る生産者。
     
  • 6. 白ワイン イタリア・ヴェネト Pasqua(パスクア)
    今年ちょうど創立100周年を迎える1925年創業の家族経営の造り手。ヴェニスを州都とするヴェネト州産の大変ポピュラーなぶどう品種のブレンドで造られる。バランス良くまろやかな味わいに穏やかな酸味が溶け込んでいる。イタリアらしい、陽気で気軽に楽しめるワイン。
     
  • 7. 白ワイン ドイツ・ラインガウ Hock(ホック)
    ほのかな甘口で低アルコール度数ながらも高級感の漂うワイン。ふくよかで優しい口当たりと柔らかな喉ごしのセミスイートな味わいは、ワイン入門者にはぴったりの白ワイン。上級者はジュース感覚で。
     
  • 8. 白ワイン スペイン・ラマンチャ Dona Teresa(ドーニャ・テレサ)
    このワインを造るのは、地場ワイン産業の改革を進める新しい世代の醸造家とスタッフたちで、評価の高いワインを世に送り出している、まさに改革リーダー的な生産者グループ。青りんごを彷彿させるフレッシュな香りと、爽やかで口当たりの良い、親しみやすい辛口白ワイン。
     
  • 9. 白ワイン EU Reserve Des Hussards(レゼルヴ・デ・ユサール)
    現代的な、新しいカテゴリーのワイン。国や地域の垣根を越えて、EU全土からぶどうを選りすぐり造るワイン。みずみずしく丸みのある果実味に柔らかな酸が寄り添い、まろやかな飲み心地。使用されているぶどう品種から、このワインの産地は南フランスと推察される。
     
  • 10. 白ワイン 南アフリカ・ウェスタンケープ Earth News(アース・ニューズ)
    南アフリカは、生産量世界トップ10に入るワイン王国。その南アフリカの国宝とも呼ばれるほど確固たる品質を誇るシュナン・ブラン種で造られた白ワイン。今や南アフリカなくしては語れないぶどう品種のワイン。ハーフボトルのため、グラスには特に少量ずつ注ぐように。
     
  • 11. 白ワイン チリ・セントラルヴァレー Costa Vera(コスタ・ヴェラ)
    黄金色をしたボリューム感のある白ワイン。熟成した心地良いアロマに、チリ白ワインらしいパイナップルやパッションフルーツの香調。口当たりは滑らかで丸みがあり、酸味が若々しく、バランスのとれた後口。
     
  • 12. 白ワイン オーストラリア・南豪州 Hidden Pearl(ヒドゥン・パール)
    クリーンな酸味と果実味のハーモニー。外観は淡いレモンイエロー。香りはライムやグレープフルーツの柑橘系のアロマに加え、ほのかなハーブのニュアンスが感じられる。口に含むと、パッションフルーツなどのフルーティな味わいが広がり、穏やかな酸味が後味まで続く。

ロゼワイン

  • 13. ロゼワイン フランス・南西地方 Miramar(ミラマー)
    体に優しい自然派オーガニック&ビオロジック認証ワイン。鮮やかで魅力的なピンク色をした、優雅で繊細な風味のシンフォニーを奏でるようなロゼ。ほのかな柑橘類の余韻を残す。ワインに爽やかな酸味が加わり、初夏の夜やエレガントな集まりにぴったり。
     
  • 14. ロゼワイン オーストラリア・ニューサウスウェールズ DB(デ・ボルトリ)
    果実の新鮮さと風味をそのまま生かしたロゼワイン。陽光豊富な豪州で育ったぶどうで造られ、生き生きとしたベリー系果実の風味が口の中に広がる。きれいな酸味がワインを構成していて、ほのかに甘い余韻が心地良い。

赤ワイン

  • 15. 赤ワイン フランス・ボルドー Vieux Papes(ヴュー・パープ)
    フランスワインの銘醸地であるボルドーで9人兄弟姉妹が設立したメーカー。以来フランスの家庭で80年間愛され続けているフランスワイン。まろやかな果実味、優しい酸味、軽やかなタンニン(渋味)が特徴の、魅力的な味わい。日常飲み続けられる味わいを実現している。
     
  • 16. 赤ワイン フランス・南フランス Le Petit Chat(レ・プティ・シャ)
    金魚に挟まれた猫の背中というユーモラスなエチケット(ラベル)。ビロードのような口当たりで、厚みのある酸味に、スパイシーさと甘く凝縮された果実味が漂う。まろやかな喉ごしで、細やかな渋味の余韻。
     
  • 17. 赤ワイン イタリア・ヴェネト Borgo Sanleo(ボルゴ・サンレオ)
    イタリアの北から、南はシシリー(シチリア)島まで、広大なぶどう畑を所有している名門の生産者。多彩な環境でそれぞれの地域の土壌と気候を反映した高品質のワインを生産している。果実の香りが豊かに広がる、フレッシュで軽快な味わいの赤ワイン。
     
  • 18. 赤ワイン イタリア・シシリー(シチリア) Sguardo(スグァルド)
    歴史と文化の宝庫、地中海で最大の島シシリー(シチリア)島は、1年の半分以上が晴れという、ぶどう栽培に非常に適した環境で、多種多様なワインが造られている。陽光豊富なシシリー島で育ったぶどうで造られた華やかな赤ワイン。
     
  • 19. 赤ワイン ドイツ・モーゼル Rot Suss(ロート・アンド・ズース)
    世界的にも珍しい甘口の赤ワイン。川沿いの急坂の畑の恵まれた日当たりと川面からの反射光を浴びて育ったぶどうから造られたフルーティな赤ワイン。チェリーの香りが広がり、果実味あふれる味わい。
     
  • 20. 赤ワイン スペイン・バルデペーニャス Dragora(ドラゴラ)
    近年特に注目を浴びているオーガニックのワイン。完全有機栽培の認証を取得済みで、標高800mの高地畑で栽培された有機栽培のぶどう品種のブレンドで造られた、ミネラル感豊かな赤ワイン。
     
  • 21. 赤ワイン スペイン・内陸部地方 Tomillar(トミラー)
    スペイン中央部の日照量豊富な高地畑で育ったぶどうで造られている。軽やかな酸味とともに溶け込んだ心地良い渋味と苦味がワイン全体を引き締めている。広範囲な料理に合わせやすい赤ワイン。
     
  • 22. 赤ワイン ポルトガル・リスボア Doze Caminhos(ドゼ・カミーニョス)
    ポルトガル特有の土着ぶどう品種で造られた赤ワイン。スパイシーな果実味とモカコーヒーのようなフレーバーが後を引く。フローラルで凝縮した香りに、甘味のある、ほど良い熟成感と柔らかいタンニン(渋味)が調和した赤ワイン。ハーフボトルのためグラスに注ぐ量は少量に。
  • 23. 赤ワイン アメリカ・カリフォルニア Crossed Path(クロスト・パス)
    カリフォルニア産の高品質な複数のぶどう品種をブレンドすることで、よりワインに複雑性と個性を調和させた赤ワイン。芳醇な香りと、ダークチェリーやプラムなどの豊富な果実味に、タンニン(渋味)が心地良く溶け込み、オーク樽のフレーバーがボリューム感を与えている。
     
  • 24. 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー Costa Vera(コスタ・ヴェラ)
    日本の赤ワインブームの導火線となったチリ・カベ(チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン種)100%で造られた赤ワイン。熟した赤い果実のフルーティなアロマを放ち、ベルベッティで滑らかな舌触り。料理全般によく合う。
     
  • 25. 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー A Feeling(ア・フィーリング)
    アンデス山脈と太平洋に挟まれた日当たりの良い畑の完熟ぶどうから造られた、濃厚な味わいの赤ワイン。いちごやラズベリーの風味と、樽由来のカカオの香り。細やかな渋味と新鮮な果実味のバランスが良い。

<お問い合わせ先>
広島大学東京オフィス
TEL:03-6206-7390
E-Mail:tokyo(AT)office.hiroshima-u.ac.jp ※(AT)は半角@に変換して送信してください。


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