| 研究 |
有松唯准教授が2022年度創発的研究支援事業(JST)に採択されました。既存の枠組みにとらわれない挑戦的・融合的な研究を支援する事業です。3千年前に始まる鉄を作る技術の起源と当時のイノベーションの研究に取り組んでいます。(活動HPはコチラ) |
| 研究 |
2026年6月27日および28日に、ベトナム先住民族チャムの詩人・インラサラ氏や、台湾作家・伊格言氏をはじめ、国内外の作家・研究者・批評家が集い、国際会議「トランス/ナショナルな核の表現と想像力」を開催しました(松永京子准教授が研究代表者を務める基盤研究Bに関連するもの)。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 |
衞藤吉則教授は、2019年から郷里の北九州市で、専門のシュタイナー教育に基づき発達障害の子どもたちの療育を行っています。意志や感情や創造的想像⼒や身体を豊かにするこの教育を通して⼦どもたちは日々内側からの⽣きる⼒を伸ばしています。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 |
伊藤奈保子准教授の「ミツマタの紙すきじゃけえ」が、2025年度広島大学社会連携室企画「地域の元気応援プロジェクト」に採択され、2025年11月3日に島根県石州和紙会館にて和紙原料のトロロアオイの制作を行いました。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 |
2019~2021年に広島大学社会連携室企画「地域の元気応援プロジェクト」に採択された伊藤奈保子准教授の「楽しゅう飲みん茶い」の継続的な活動として、2026年4月18日に登録有形文化財「伊原正三邸」にて広島の伝統工芸品や「楽しゅう飲みん茶い」制作オリジナル工芸品、「ミツマタの紙すきじゃけえ」で漉いた和紙の展示を行い、2026年5月9日には三原市大和町「鷹の爪茶園」にて浅野藩献上茶の茶摘みと手もみ煎茶前半工程を実践しました。(活動HPはコチラ) |