| 活動種別 | 活動概要 |
|---|---|
| 教育 | 豊島誠也助教が、2026年5月25日に、台湾・国立宜蘭大学「休閒產業與健康促進學系」において、「Urban sports(城市運動)的文化・觀光・區域發展」というタイトルで、中国語によるゲストスピーカーを務めました。 |
| 研究 | 豊島誠也助教は、2026年度、公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団の研究助成を受け、「伝統スポーツを再解釈する若者たち―持続可能なスポーツ観の形成プロセスの解明」というテーマで、台湾の伝統スポーツに関する人類学的研究を遂行しています。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 | 北臺如法講師と宮島衣瑛助教が運営メンバーとして参画しているCoderDojo西条では、小学生を主な対象として、自由にプログラミングを体験するクラブを定期的に開催しています。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 | 寺垣内政一教授が講師を務めるSTELLAプログラムの2025年度におけるJunior Couse(小中学生レベル)探索ゼミ(第1段階)を毎回3時間、12月6日から2月21日までの5回実施し、3月21日には発表会を開催しました。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 | 広島大学ものづくリケジョは、科学技術振興機構(JST)の「女子中高生の理系進路選択支援事業」の実施機関として、2025年度から3年間にわたり取り組むプログラムです。鈴木裕之准教授、川田和男教授、長松正康名誉教授らが参画し、女子中高生を対象に、ものづくりやデータサイエンス、地域課題解決型の探究活動を通して理工系分野への興味・関心を高め、将来の進路選択やキャリア形成を支援しています。(活動HPはコチラ) |
| 研究 | カビール・ラッセル・サーワー助教が、国際的な心理学会である Association for Psychological Science(APS)より、2026年APS Rising Star に選出されました。APS Rising Star は、心理科学分野において顕著な研究成果を挙げ、今後の活躍が期待される若手研究者に授与されるものです。本受賞は、教育心理学と異文化コミュニケーションをつなぐ同助教の研究が国際的に高く評価されたことによるものです。(活動HPはコチラ) |
| 研究 | 2026年7月18日(土) ~ 9月6日(日)の期間で奈義町現代美術館企画展「堀川すなお展 目の前にあるもののかたち」が開催されています。本展では、堀川すなお助教が近年取り組んでいる図譜や地図など、美術以外の分野で培われた「観察と描写」の手法を絵画に取り入れる実験的な試みから、過去の作品まで幅広く展示されています。(活動HPはコチラ) |
| 社会貢献 | 草原和博教授、川口広美准教授、金鍾成准教授らが参画する「広島大学EVRI」を中心に推進する「デジタル・シティズンシップ・シティ(DCC)」は、学校間をオンラインで結び、多様な子どもたちが公共的課題について対話・探究する学習環境を構築する取組です。自治体・企業・学校との協働を通じ、人口減少社会に対応した新たな公教育プラットフォームの実装を目指しています。 |
| 社会貢献 | 企画展「全国に刻まれた原爆・非核平和の記憶 ― 700基のモニュメントをたどる―」(期間:2026年7月29日~9月30日、会場:広島大学総合博物館本館、主催:原爆関連碑企画展グループ(代表:熊原康博教授)ほか)を開催しています。 全国に分布する約700基以上の原爆関連碑・モニュメントに着目し、その建立主体や目的、碑文内容、時期・場所といった属性を明らかにすることで、日本における慰霊・非核・平和の記憶の多様性と広がりを読み解くことを目指します。被爆地である広島・長崎にとどまらず、日本各地に建立されたモニュメントは、地域ごとの歴史的背景や人々の思いを反映した「歴史的感情」の表象です。本展示では、その分布や特徴の違いを地理的・歴史的観点から整理するとともに、海外の記憶文化との比較を通じて、日本における平和のかたちを相対化します。さらに、維持・管理の現状や課題にも触れ、被爆80年を超えた現在において、被爆の記憶をいかに継承し、平和教育へとつなげていくかを来場者とともに考える契機とします。(活動HPはコチラ) |
| 教育 | 集中講義「平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)」を毎年開設・実施しています。国内外の博物館を訪問し、戦争と平和の記憶に出会うとともに、異なる語りをもつ他者との対話の機会を設けています。こうした経験を通して、教員志望学生を含む広島大学の学部生・大学院生が、平和教育のあり方や平和の意味について主体的に問い直す機会を提供しています。 |
| 研究 | 川田和男教授は、ガールスカウト日本連盟と理系女子育成を目的としたSTEM・STEAM教育教材の開発に関する共同研究を進めています。Girls Going TechやChip Campでは、2進数、ロボット、半導体技術を題材とした体験型学習を指導し、科学技術への興味・関心や課題解決力を育むとともに、次世代の理系女子人材の育成に取り組んでいます。(活動HPはコチラ) |

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