近年の研究・教育・社会貢献活動事例(日本語教育学プログラム)

・日本語教育学プログラム

活動種別 活動概要
社会貢献 第2次広島市日本語教育推進計画(令和7〜11年度)の策定に向け、外国人市民の日本語教育推進に関する施策立案・審議を行う広島市日本語教育総合調整会議の座長を渡部倫子教授が担当しています。
教育 中山亜紀子准教授が担当する海外教育実習では、日本語教育学を専攻する学生らがスリランカ・タイ・ニュージーランド等の教育機関で日本語教壇実習を行いました。「人生でもっとも実りの多い3週間だった」「地域日本語教育に役立てたい」などの感想が学生から聞かれました。
社会貢献 小口悠紀子准教授が、外国人、日本人、関心のある方等を対象に「LEGOで考える災害につよいまち」というテーマで講演やワークショップを実施しています。2026年上半期は、7月20日に広島大学ミライクリエ(東広島市)で、8月31日にIGL医療福祉専門学校(広島市)で開催されます。(活動HPはコチラ
社会貢献 永田良太教授、渡部倫子教授、小口悠紀子准教授、西條結人准教授らを中心に、文部科学省の委託を受け、中国・四国地区における日本語教師養成・研修の拠点整備事業を行っています。また、高度人材の育成を推進するため、研修会やワークショップの企画・運営を行っています。(活動HPはコチラ
教育 附属幼稚園で,外国につながる園児の日本語習得と就学準備を目的としたプレスクールを行っています。奥村安寿子准教授のもと,研究科・教育学部の様々なプログラムから集まった大学院生,学部生が活動の計画と実践をしています。

 

 


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