平成29年度

平成29年度

★医学生、研修医等をサポートするための会

 総勢70人(医学生27人,研修医3人,医師30人,その他10人)にご参加いただき,和やかな雰囲気の中,笑いもあり,とても楽しい会となりました。  参加いただいた方から「女性医師の生の声が聞けてよかった」「中々普段の生活の中では聞きづらいお話を聞くことができてとても助かりました」「自分のキャリアプランについて悩む時期だったので、それぞれ違ったスタイルの先生方のお話を聞くことができて良い経験となりました」「時短勤務や出産を機に働き方を大きく変更(転科など)したり、縮小した女性の先生方の意見やアドバイスも聞いてみたいです」など,この他にもたくさんのご意見とご感想をいただきました。
医学生、研修医等をサポートするための会チラシ
医学生、研修医等をサポートするための会講演風景1
医学生、研修医等をサポートするための会講演風景2

★女子医学生と女性医師のお茶会

 平成27年度から始まり,今年度で3回目の開催となりました。参加者は医師17人,研修医1人,女子医学生19人でおいしいスイーツをいただきながら,色々なお話を聞いたり,質問をしたりと,とても和やかな会になりました。女性医師支援センター副センター長の石田先生が,たくさんの女性医師の先生方から集めた年表(ロールモデル)と広島大学病院の現状のとりまとめ,男性医師へのアンケートをパネルに示してくださり,女子医学生たちがとても興味深く見入っていました。また,平川病院長,秀医学部長にも参加いただき,女性医師支援センターの小林センター長はテーブルに着いて参加者の方々とたくさんの話をされました。女性医師の方からは,「楽しかったです。初めて参加しましたが,参加者が多く驚きました。」「たくさんの学生ともう少しシャッフルして話せたらよかったかな。」と,女子医学生からは,「自分の興味のある科の先生とゆっくりお話しができてとても参考になりました。「普段お話する機会のない先生方とフランクな形で話す機会がもててありがたいです。」などの感想をいただきました。
女子医学生と女性医師のお茶会ポスター
お茶会1
お茶会2
お茶会3

平成29年度広島大学病院女性医師支援センター総合会議

11月17日(金)に本院及び関連病院,広島県健康福祉局,広島県医師会,広島市医師会,地域医療支援センターが参加し広仁会館にて開催されました。広島大学病院女性医師支援センター小林センター長から,本会議について育児中などで制約のある女性医師がキャリアを継続できるよう,また,短時間でも勤務できる女性医師を必要とする病院とのマッチングできればと考えており,そのようなシステムの構築について意見交換を行いたい旨の説明があり,石田副センター長から,本院女性医師支援センターの概要や本院で実施したアンケート結果について,広島県医師会の國田常任理事から,広島県医師会における女性医師へのサポートの取組みについて,広島県地域医療センター赤木課長から,広島県地域医療支援センターの取組についての説明がありました。また,出席いただいた関連病院(13病院)から各病院の女性医師の雇用状況と支援についてお話しいただき,多くの病院で当直する医師の確保に苦慮する意見がありました。本院診療科からも女性医師が多く所属している眼科,皮膚科,麻酔科,産科婦人科から現状について説明があり,小林センター長から,今後も増加する女性医師のキャリアサポートができるよう本院女性医師センターも努力していきたいのでぜひ意見や相談等寄せていただきたい旨の依頼と,今後もそれぞれの事情がお互いオープンにディスカッションできるような場を継続していきたいという発言がありました。
センター総合会議 センター長挨拶
センター総合会議 石田副センター長説明
センター総合会議 広島県医師会 國田常任理事説明
センター総合会議 全体風景

参加関連病院:県立広島病院,広島市民病院,市立舟入病院,広島赤十字・原爆病院,マツダ病院,中電病院,土谷総合病院,JA広島総合病院,広島西医療センター,呉医療センター・中国がんセンター,東広島医療センター,JA尾道総合病院


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