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食前酒
スパークリングワイン
1 スパークリング フランス・南フランス Alain Thomas(アラン・トーマス)
新緑の季節にふさわしい上品でエレガントなスパークリングワイン。鮮やかなブルーラベルのボトルの中身は、光沢のある淡いゴールドの色調に、果実味が豊かで甘く綺麗なフレーバー。本日の食前酒、乾杯酒に。
2 スパークリング イタリアピエモンテ Grand Royal(グランド・ロイヤル)
イタリアの人気品種トレッビアーノとピノ・ビアンコをブレンドしたイタリアっぽいスパークリング。明るい輝きを持った麦わら色で、細かい泡が続く。フレッシュでフルーティな香りとバランスのとれた酸味が心地良いスプマンテ(スプマンテ=イタリアのスパークリング)。
3 スパークリング スペイン・カスティーリャ Provetto(プロヴェット)
淡いイエローカラーのすっきりとした辛口スパークリング。りんごや洋なしの香りが広がり、口に含むとほのかに甘いタッチが広がる。草原のようなさわやかなアロマ。軽快な飲み心地が魅力。発酵を2回行うため、表情も香りも豊かに仕上がったスパークリングワイン。
4 (微)スパークリング ポルトガル・ヴィーニョヴェルデ Pinho Real(ピニョ・レアル)
ポルトガルを代表するヴィーニョ・ヴェルデ(=緑のワイン)の微発泡ロゼ。緑のワインとは、この地域の豊かな自然とワインの若々しさを楽しむことから名づけられたもの。ピンク色で、生き生きと若々しくさわやかなロゼは、思い切り冷やして、これからの季節にぴったり。
5 スパークリング チリ・セントラルヴァレー Miramonte(ミラモンテ)
150年の歴史を誇る老舗ワイナリーが造るスパークリングワイン。産地アンデスの山をイメージしたラベル。パンをかじったようなイースト香にすっきりとした心地良い酸味とアスパラやピーマンのニュアンス。また、桃、グレープフルーツ等の果実味がバランス良く感じられる。
白ワイン
6 白ワイン フランス・ボルドー Les Murailles(レ・ミュレイユ)
ボルドーワインに特化し、フランス全土のチェーン店へ供給している他、世界60ケ国に輸出。取扱高はボルドーでもトップ5に入る生産者。フルーティな味わいにほど良い酸味が感じられ、すっきりとした飲み口。いろいろな料理に合わせやすい万能タイプで、和食との相性も良い。
7 白ワイン フランス・ラングドック Le Pech D'Auriol(ル・ペシュ・ドリオール)
広がりのある淡い黄緑の色合いは春の草原を連想させる。柑橘系果実の香りに加え、シナモンなどのスパイシーな風味も香る。地中海に面した南フランス産らしい柔らかい酸味にフルーツの甘味が絡み、丸みのある余韻へと続く。
8 白ワイン イタリア・ラツィオ Frascati(フラスカティ)
「ローマ法王のワイン」と呼ばれ、ローマの丘陵で産するよく知られたイタリア5大白ワインの一つ。ゲーテの「イタリア紀行」などの文学にもたびたび登場することで有名。フレッシュな酸味と豊かな果実味を持つソフトでまろやかな白ワイン。ほんのりとナッツのニュアンス。
9 白ワイン ドイツ・ライン Hock(ホック)
ほのかな甘口で低アルコール(9.5%)ながら高級感の漂う白ワイン。甘味がくどくなく、ふくよかで、優しい口当たりと、柔らかい喉ごし。まさにワイン入門にぴったりの白ワイン。本日のような上級者の皆さんにはジュース感覚。
10 白ワイン ポルトガル・リスボン Estria(エストリア)
日本と同じくお米や魚を常食する国ポルトガルのワインは、日本人になじみやすい。柑橘系やメロンのような心地良い果実味のさわやかですっきりとした味わい。若い樹のぶどうで造られるため、出来上がるワインは新鮮でフレッシュな香味を持つ。
11 白ワイン ブルガリア・ドナウ川 Cote Du Danube(コート・デュ・ダニューブ)
ブルガリアはフランスやイタリア以上に古い歴史を誇る東欧のワイン王国。このワイナリーはそのブルガリア最古の家族経営生産者で同国のワイン界の発展に長年貢献して来た第一人者。厚みのある華やかな香りがあふれるワイン。
12 白ワイン 南アフリカ・ウェスタンケープ Busy Bee(ビジービー)
ワイン名のとおり働きバチをアイコンにしたラベル。最近ワイン業界が注目する南アフリカ産シュナン・ブラン種で造る。フルーティな甘さと酸味のバランスも良く、冷やして楽しむ、今からの季節向きのワイン。魚介類系の料理によく合う。
13 白ワイン アメリカ・カリフォルニア Redwood(レッドウッド)
カリフォルニア産らしい果実味にあふれる白ワイン。アーモンドやバニラの甘い香りが立ち、南国系フルーツの厚みのある味わい。酸味がほとんど気にならないため、酸味の強いワインが苦手な人にはお薦め。ずんぐり型のボトルもご愛敬。
14 白ワイン アルゼンチン・メンドーサ Fuzion(フュージョン)
アルゼンチンワインは、生産のほとんどが自国で消費されてしまい輸出に回らないため、日本ではあまり知られていないが、チリを上回る生産量を誇る、一大ワイン生産国。近年は輸出も増え、認知度が高まっている。淡い黄緑の美しい色合いとフルーティなアロマが魅力のワイン。
15 白ワイン チリ・カサブランカヴァレー Indomita(インドミタ)
豊富な陽光で育ったぶどうを思わせる果実味とアルコール感を持つリッチな味わい。熟成した心地良いアロマ。パイナップル、パッションフルーツ、洋なし、メロンの香調も感じられる。口当たりは滑らかで丸みがあり、オイリー。酸味は若々しく、バランスのとれたフィニッシュ。
ロゼワイン
16 ロゼワイン フランス・ロワール Rose D'Anjou(ロゼ・ダンジュ)
華麗な古城が点在する風光明媚な「フランスの庭園」ロワール河の産で、「ロワールの花」と呼ばれるロゼワイン。フランスのロゼワインとしては最も有名な銘柄。柔らかな酸味を持つ甘口。サーモンピンク色が美しい。
17 ロゼワイン チリ・セントラルヴァレー Santa(サンタ)
世界80ケ国に輸出するチリの名門が造るロゼワイン。「チリのライオン」として親しまれるプーマのラベル。新鮮ないちごやラズベリーなどの赤いベリー類を連想させる甘い香りに、赤い花のニュアンス。親しみやすいキュートな果実味と、さわやかなほろ苦さが特徴のロゼ。
赤ワイン
18 赤ワイン フランス・ボルドー Sens Divin(サン・ディヴァン)
赤系果実の新鮮なアロマ。シルクのような口当たりで、豊かでパワフルな香りと、まろやかなタンニン(渋味)。バランスのとれた味わいで、爽快でフレッシュな後味。豪華そうなラベルながら、カジュアルに楽しめる赤ワイン。
19 赤ワイン フランス・地中海地方 Vignes Du Soleil(ヴィーニョ・デュ・ソレイユ)
地中海地方を代表するぶどう品種シラー100%。濃い赤紫色で、中心の輝きがすがすがしく心地良い。深みのある色合いはすみれの色をイメージさせる。華やかな香りに湿った森の下草の風味がスパイシー。酸味と果実味がまとまりのあるコントラストを見せている。
20 赤ワイン イタリア・モリーゼ Osco(オスコ)
風光明媚なアドリア海の風を受けてぶどうが育つモリーゼ州の産。海岸沿いの恵まれた気候で育ったぶどうからは、自然味豊かでピュアなスタイルのワインが出来上がる。明るいチェリーレッドで、赤い果実の香りに柔らかいタンニン(渋味)。バランスの良い飲み心地の赤ワイン。
21 赤ワイン イタリア・シシリー(シチリア) Babalu(ババル)
イタリア最南端、太陽の恩恵に恵まれたシシリー島ワイン。シシリーは、日本同様に周囲を海に囲まれているため、味覚も日本人に近く、ヨーロッパの中でも特に魚介類をよく食する土地。このワインも、貝のラベルのとおり、魚介類に合わせて楽しむ赤ワイン。
22 赤ワイン スペイン・アラゴン Roja Bella(ロハ・ベーリャ)
500ものワイン生産者達からなる共同組合が造るワイン。標高700mの夏は暑く冬は寒い大陸性気候に属するぶどう畑の近くに醸造所を持ち、収穫後すぐに醸造することで高品質なワインが造られている。熟した赤い果実のアロマに、フローラルなニュアンスが心地良い。
23 赤ワイン ポルトガル・リスボン Alfacinha(アルファシナ)
かつて日本に入って来た初めてのぶどう酒がポルトガルの赤ワインだった。首都リスボン近郊は大西洋沿岸に広がる屈指のワイン産地。アルファシナとはリスボンの地元民を差し、ラベルにはリスボンを走る名物のトラムが描かれている。
24 赤ワイン ブルガリア・ストゥルマ峡谷 Logodaj(ロゴダジ)
ブルガリアは世界最古のワイン文化を持つ国の一つで、高級規格のワインを多数生産している。この赤ワインも、果実感のあるバランスのとれた奥行きのある豊かな味わいで、欧州の一流ワイナリーを凌ぐレベルの品質。
25 赤ワイン 南アフリカ・ロバートソン Arabella(アラベラ)
3世紀以上も前にオランダから南アに移住した一家が、物の運搬に最も重要であったアラビア馬の育成とワイン造りを始め、「アラベラ」(美しいアラビア馬)と、思いを込めたワイン名。このワイナリーを代表するシリーズの赤ワイン。
26 赤ワイン チリ・セントラルヴァレー Del Sur(デル・スール)
熟したいちごのようなアロマに、シルキーでふくよかな果実味とタンニン(渋味)が広がる。飲みやすい酒質の素直な味わい。このぶどう品種であるチリのカベルネ・ソーヴィニヨンは、「チリカベ」と呼ばれ、日本の赤ワインブームの導火線となったワイン。
27 赤ワイン オーストラリア・バロッサヴァレー Hardys(ハーディーズ)
170年の歴史を誇る生産者が造る赤ワイン。熟したブラックベリーや甘いプラムの香りに、白こしょうのスパイス感も漂う。陽光豊富な豪州赤ワイン特有の濃厚な味わい。オーク樽からのソフトでまろやかなバニラのニュアンスも広がる風味豊かなワイン。

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