英文校正費一部助成制度

ライティングセンターでは、研究力強化に向けた取組の一環として、英文校正に係る支援体制の整備を行っております。本学における英語論文数の増加および質の向上を図ることにより、広島大学の国際的な認知度を向上させることを目的とし、英文校正費の一部助成を実施します。本制度をぜひご活用ください。

2019年度広島大学研究力強化に資する英文校正費一部助成制度

申請対象者

本学に雇用されている教授、准教授、講師、助教、助手、特任教員、研究員、その他科研の応募資格を有する者

条件

  • 原則として、Web of Science Core Collection、SCOPUS、広島大学人文社会系学術雑誌リスト(HU_AHSS1.1)に収録されているジャーナル等へ投稿済の英語論文を助成の対象とする。ただし、本文が英語以外の論文で抄録のみ英語である場合、その抄録を助成の対象とする。
    [参考:収録ジャーナルの確認]
    ・ Web of Science収録誌リスト(Arts and Humanities, Science, Social Sciences, Emerging Sources)
    Scopus収録誌リスト
  • 英文校正の発注・納品が、2019年4月1日以降のもの。
  • 申請フォームへの入力が2020年2月29日に完了するもの。ただし、本助成の年間予算の上限に達した時点で申請の受付を打ち切りとする。
  • 英文校正費の支払いが2020年3月31日までに完了するもの
  • 利用英文校正業者の評価アンケートへの回答と、投稿結果の追跡調査に協力すること。

助成額

  • 論文1件あたり、英文校正費支払額の半額を助成
    ただし、校正費用が1万円を下回る場合はその実費を、校正費用が1万円以上でその半額の金額が1万円を下回るものに関しては1万円を助成金額とする。また、助成金額の上限は、3万円とする。
  • 1論文につき1回の助成に限る。
  • 抄録のみの申請については、英文校正費支払額の全額を助成する。ただし、助成金額の上限は、1万円とする。

申請方法

申請フォームに必要事項を入力して申請してください。研究企画室ライティングセンター担当者にて申請内容と支払状況を確認後、申請フォームに記入されたメールアドレスに助成の可否を通知します。採択された場合は、費用振替手続きを行います。なお、追跡調査については、次年度にメールにて通知します。

詳細は2019年度広島大学研究力強化に資する英文校正費一部助成制度(学内限定)をご参照ください。

【ご参考】 広島大学向け英文校正および翻訳割引サービス(学内限定)
       ※ 助成に関してこちらで紹介する業者を指定するものではありません。

問い合わせ先

学術室 研究企画室(ライティングセンター担当)
TEL : 082-424-4469
E-Mail : wrc-research@office.hiroshima-u.ac.jp


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