英文校正費一部助成制度

ライティングセンターでは、研究力強化に向けた取組の一環として、英文校正に係る支援体制の整備を行っております。本学における英語論文数の増加および質の向上を図ることにより、広島大学の国際的な認知度を向上させることを目的とし、英文校正費の一部助成を実施します。本制度をぜひご活用ください。

2020年度広島大学研究力強化に資する英文校正費一部助成制度

申請対象者

本学に雇用されている教授、准教授、講師、助教、助手、特任教員、研究員、その他科研の応募資格を有する者

条件

  • 原則として、Web of Science Core Collection、SCOPUS、広島大学人文社会系学術雑誌リスト(HU_AHSS1.1)に収録されているジャーナル等へ投稿済の英語論文を助成の対象とする。ただし、本文が英語以外の論文で抄録のみ英語である場合、その抄録を助成の対象とする。
    [参考:収録ジャーナルの確認]
    ・ Web of Science収録誌リスト(Arts and Humanities, Science, Social Sciences, Emerging Sources)
    Scopus収録誌リスト
  • 英文校正の発注・納品が、2020年4月1日から2021年3月31日の間に完了 するもの。
  • 2021年3月31日までに、申請フォームへの入力が完了、かつ学術・社会連携室ライティングセンター担当者宛てに整理票が学内便で届いたもの。ただし、本助成の年間予算の上限に達した時点で申請の受け付けを打ち切りとする。
  • 第一著者が学生の場合は、論文執筆開始から英文校正業者に発注する前までに、最低 1 回ライティングセンターのサービス「英語論文作成相談」を学生自身が利用することを推奨する。利用が確認された場合は、助成金額の上限を増額する。ただし、「英語論文作成相談」の利用にあたっては、サービスの趣旨を学生に十分理解させた上で利用を促すこと。助成金増額目的でのサービス利用と認めた場合は、助成金額上限の増額を行わない。
  • 「英語論文作成相談」の利用方法については、ライティングセンターホームページを参照:
     https://www.hiroshima-u.ac.jp/wrc/consultation
  • 利用英文校正業者の評価アンケートへの回答と、投稿結果の追跡調査に協力すること。

助成額

  • 論文1件あたり、英文校正費支払額の半額を助成。ただし、助成金額の上限は 3 万円とする。
  • 第一著者が学生の論文は、助成金額の上限を 2 万円とする。ただし、「英語論文作成相談」の利用が確認された場合は、助成金額の上限を 3 万円とする。
  • 抄録のみの申請については、英文校正費支払額の全額を助成する。ただし、助成金額の上限は、1 万円とする。
  • 1論文につき 1回の助成に限る。

申請方法

  • 英文校正業者から校正済原稿が納品された後、論文をジャーナルに投稿したら、会計支援システムに入力して、整理票をご準備ください。その上で、申請フォーム(https://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/?page_id=22598)に必要事項を入力し、整理票に受付 ID を記載の上、学術・社会連携室ライティングセンター担当者宛てに学内便で送付してください。
  • 申請内容を確認後、申請フォームに記入されたメールアドレスに助成の可否を通知します。採択された場合は、整理票に助成金額を反映して共通事務室に提出します。不採択の場合は、そのまま支払処理にまわします。
  • 追跡調査については、次年度にメールにて通知します。

詳細は2020年度広島大学研究力強化に資する英文校正費一部助成制度(学内限定)をご参照ください。

【ご参考】 広島大学向け英文校正および翻訳割引サービス(学内限定)
       ※ 助成に関してこちらで紹介する業者を指定するものではありません。

問い合わせ先

学術・社会連携室 URA 部門
TEL : 082-424-4469(内線:東広島 4469)
E-mail: wrc-research@office.hiroshima-u.ac.jp


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