ライティング相談

ライティング相談では、みなさんが日本語と英語の学術文章を書くためのサポートをします。広島大学に所属している人はだれでも無料で利用することができます。身分や所属は問いません。

大学院生のチューターがみなさんと一緒に文章を検討し、より分かりやすい文章を作るお手伝いをします。レポートや論文の悩みなど、気軽にご相談ください。ただし、みなさんが書いた文章をチューターが添削して、文章そのものを直すことはしません。「みなさんが自分自身で分かりやすい学術文章を書けるようになる」ことを目指した支援をします。

注意

  • 文章全体を校正・添削する、いわゆるネイティブチェックは行っていません。

相談の種類

ライティング相談には、「日本語ライティング相談」、「英語ライティング相談」、「オンライン日本語ライティング相談」、「オンライン英語ライティング相談」の4つの種類があります。

日本語ライティング相談は、日本語で書かれた学術文章が対象です。英語ライティング相談は、英語で書かれた学術文章が対象です。オンラインライティング相談では、ライティングセンター(東広島キャンパス)に来ることができない利用者のために、Skypeを利用してオンラインで相談に応じます。

各サービスの詳細は下記のリンク先を参照してください。

  1. 日本語ライティング相談
  2. 英語ライティング相談
  3. オンライン日本語ライティング相談
  4. オンライン英語ライティング相談

学生チューターについて

ライティング相談を担当するチューターは全員が大学院生です。チューターは、各専門分野の知識や経験をもとにアドバイスをするのではなくて、どの研究分野にも共通する分かりやすい学術文章の書き方についてアドバイスをします。そのため、チューターになるには、学術文章の書き方や教え方についての専門的な授業を受講していることが条件であり、採用時には数日の新人研修のほか、実際の相談のやり方を先輩チューターについて学ぶOn the Job Trainingを実施して、ライティング相談を行う上での知識、技術、手順などを学んでいます。

また、毎週チューター全員で集まるミーティングを実施して、自分が担当した相談での疑問や課題の解決を行っています。そのミーティングでは、その他にも、学術文章の書き方についての知識やチュータリングの技能を深めるための研修を実施しています。

利用の流れ

1. 予約

ライティング相談は予約優先です。予約を行うと、自分の希望する日時に確実に相談を行うことができます。
予約はWRCシステムから行ってください。

※ 予約方法の詳細はこちらのページをご覧ください。

相談の予約

2. センターに行く / オンラインセッションの準備をする

ライティング相談を予約されている場合は、中央図書館1階のライティングセンターをおたずねください。検討する文章があれば、本人用とチューター用に2部持参してください。当日に他の予約がない場合は、予約なしで相談することもできます。

オンラインライティング相談を予約されている場合は、機器やネットワーク、Skypeのログインなどの準備をしてください。

※ オンライン相談の準備の詳細については、こちらのページを参照して下さい。

3. 相談をする

学生チューターが1対1でみなさんのライティングに関する相談に応じます。困ったことや特に見てほしい点などあれば、気軽に相談してください。

相談の様子
相談の流れ


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