ライティング相談

ライティング相談では、みなさんが日本語と英語の学術文章(レポートやゼミ発表資料、卒論、修論など)を書くためのサポートをします。広島大学に所属している人はだれでも無料で利用することができます。身分や所属は問いません。

大学院生のチューターがみなさんと一緒に文章を検討し、より分かりやすい文章を作るお手伝いをします。レポートや論文の悩みなど、気軽にご相談ください。チューターと対話をしながら「みなさんが自分自身で分かりやすい学術文章を書けるようになる」ことを目指した支援をします。

ライティング相談では、文章を書く前の構想段階(レポートや卒論をどのように書いたらいいのかわからない…)、文章の構成がまとまらない(どのような目次にすればよいのか…)、論の進め方が分からない(書き始めたけど途中で書けなくなってしまった…)といったような悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

注意

  • ライティングセンターは書き手のみなさんが分かりやすく、構造化された学術文章を書くことができるようにサポートします。
  • 校正・添削する、いわゆるネイティブチェックは行っていません。

相談の種類

ライティングセンターに来訪してもらい、対面で行う相談とオンラインでの相談があります。

日本語ライティング相談は、日本語で書かれた学術文章が対象です。英語ライティング相談は、英語で書かれた学術文章が対象です。オンラインライティング相談では、ライティングセンター(東広島キャンパス)に来ることができない利用者のために、Zoomを利用してオンラインで相談に応じます。

現在は、新型コロナウイルス感染防止のため、すべてオンラインでの相談としています。

対象とする文章

対象とする文章は、「日本語」あるいは「英語」で書かれた学術文章です。

  • 授業の課題やレポート
  • 卒業論文、修士論文、博士論文
  • 投稿論文(日本語のみ) ※ 英語は英語論文相談をご利用ください。
  • 学会抄録
  • 発表原稿
  • 日本語論文の英語抄録
  • 研究計画書 など

履歴書、CV、エントリーシートなどの就職関連文章、手紙、メールなどは対象としません。就職関連の文章はグローバルキャリアデザインセンターにご相談ください。

相談時間

オンラインでの相談

1階の相談時間は75分です。

10:35-11:50
--- 昼休み ---
12:55-14:10
14:40-15:55
16:25-17:40

対面での相談

1回の相談時間は40分です。じっくり相談をしたい場合は連続して2回分(80分)の相談を行うこともできます。

10:30-11:10
11:15-11:55
--- 昼休み ---
12:50-13:30
13:35-14:15
14:35-15:15
15:20-16:00
16:20-17:00
17:05-17:45

利用の流れ

1. 予約

ライティング相談は予約優先です。予約を行うと、自分の希望する日時に確実に相談を行うことができます。
予約はWRCシステムから行ってください。予約方法の詳細はこちらのページをご覧ください。

当日予約がない場合は、予約なしで直接来訪しての利用も可能です。

相談の予約

2. センターに行く / オンラインセッションの準備をする

ライティング相談を予約されている場合は、中央図書館1階のライティングセンターをおたずねください。検討する文章があれば、本人用とチューター用に2部持参してください。当日に他の予約がない場合は、予約なしで相談することもできます。

オンライン相談を予約されている場合は、機器やネットワークなどの準備をしてください。

※ オンライン相談の準備の詳細については、こちらのページを参照して下さい。

3. 相談をする

学生チューターが1対1でみなさんのライティングに関する相談に応じます。困ったことや特に見てほしい点などあれば、気軽に相談してください。

相談の様子
相談の流れ


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