オンラインでの相談

ライティングセンターはSkypeを使ったオンラインでの相談を行っています。オンラインでの相談は、ライティングセンターに来ることなく、学生チューターやライティング・アドバイザー・フェローに相談を行うことができます。このサービスは、霞キャンパスや東千田キャンパスに在籍される方や社会人の学生など、東広島キャンパスに来ることができない利用者のためのサービスです。

このサービスを利用するには事前にSkypeアカウントの取得や、パソコンや機器の準備などが必要です。

対象となるサービス

オンラインでの相談サービスは下記の3つです。各サービスの詳細は下記のリンク先を参照してください。

  1. オンライン日本語ライティング相談
  2. オンライン英語ライティング相談
  3. オンライン英語論文作成相談

事前準備

パソコンなどの準備

ウェブカメラとマイクが付いているパソコンをご用意ください。パソコンにウェブカメラがついていない場合は、USBなどで接続するウェブカメラも必要となります。

Skypeの準備

オンライン相談ではSkypeのビデオ通話を使って相談を行います。

Skypeを初めて使う方は、Skypeデスクトップ版をダウンロードして、パソコンにインストールしてください。その後で、Skypeのアカウントを作成してください。

相談の予約

オンラインでの相談は完全予約制です。オンラインライティング相談(日本語・英語)は相談開始の6時間前、英語論文作成相談は24時間前までに予約を完了してください。

予約はWRCシステムから行うことができます。

検討したい文章がある場合は、予約申込時に文章ファイルをアップロードしておいてください。

当日の準備

相談場所の確保

相談場所として、周囲が騒がしくなく、話すことができる部屋を確保して下さい。東千田キャンパスの施設を利用する場合は、事前に東千田地区支援室にご相談ください。

検討する文章の準備

検討する文章がある場合は、自分用に1部プリントアウトしておいてください。

Skypeビデオ通話の準備

パソコンを立ち上げて、Skypeを起動し、ログインをしてください。Skypeでライティングセンターから「連絡先追加の申請」が来ますので「許可」をしておいてください。

相談の開始

相談開始時間にライティングセンターからビデオ通話をかけますので、応答して下さい。もし、5分経ってもうまくつながらない場合はセンターから電話で連絡をします。

ビデオ通話がつながると、音声や映像の確認をして相談を開始します。


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