英語論文作成相談

ライティングセンター専任教員と、ライティング・アドバイザー・フェローが、英語学術論文や学会抄録を作成するための相談に応じます。対象とする文章は「英語」で書かれた投稿論文、学会抄録、発表原稿です。それ以外の英語で書かれた学術文章は、ライティング相談をご利用ください。

注意

  • 文章全体を校正する、いわゆるネイティブチェックは行っていません。
  • 持ち込まれた論文に剽窃が疑われる個所がある場合は、研究論文剽窃チェックツール(iThenticate)を利用してチェックを行う場合があります。
  • 同じターム中もしくは長期休暇中に2回、事前に連絡がなくセッションを欠席した場合、最後の予約日から3週間予約不可となりますので、ご留意ください。
河本 健(ライティングセンター特任教授)

相談は日本語で行います。相談では論文の構想、全体の構成や展開、論文のスタイル、図表の作り方などについてアドバイスします。

英語論文作成相談(日本語による相談)

河本教授は、大阪大学大学院博士課程修了。医学博士。専門は分子生物学と英語論文コーパス研究。基礎医学研究の傍らライフサイエンス辞書プロジェクト(https://lsd-project.jp/)のメンバーとしても活動し、学術用語の正しい使い方の啓蒙活動を行ってきました。ライフサイエンス辞書コーパスなどを活用して集めた、学術論文を書くための情報を「ライフサイエンス 英語表現使い分け辞典」「トップジャーナル395編の『型』で書く医学英語論文」など多数の著書にまとめています。これらの情報と多数の論文を執筆した経験に基づく、「オンデマンド英語論文ワークショップ」も随時開催中です。 河本健 ウェブサイト

アディナ・スタイコフ(ライティングセンター助教)
アディナ・スタイコフ(ライティングセンター助教)

相談は英語で行います。相談では、論文全体の構成や展開、論理の一貫性、文章のスタイル、文法などについてアドバイスします。

英語論文作成相談(英語による相談)

スタイコフ助教はスイス出身で、2019年5月にライティングセンター専任の助教として着任しました。 2016年にスイス・チューリッヒ大学にて博士号(社会言語学)を取得し、チューリッヒ大学在学中には、学部生向けの社会言語学、英語学のコースを担当していた他、北西スイス応用科学・芸術大学にてアカデミック・ライティングコースを教えた経験があります。自身の専門とこれらの実務経験を生かして、英語学術論文執筆をサポートします。

ロエル・ザイビーン(ライティング・アドバイザー・フェロー)

相談は英語で行います。相談では、論文全体の構成や展開、論理の一貫性、文章のスタイル、文法などについてアドバイスします。

英語論文作成相談(英語による相談)

2019年10月1日着任。ロエル・ザイビーンは米国・ニューヨーク出身で、現在はマサチューセッツ大学アマースト校で教育学の博士課程に在籍し、博士論文を執筆中です。10年以上、日本の高校や大学、語学学校で英語教師として働いていた経験があります。また、全国語学教育学会(JALT)紀要の校正を担っていた他、今も21st Century Academic Forum学会紀要の校正者として従事しています。2011年から ELT Journal、The Journal of Foreign Language Education and Technology、The Journal of the Scholarship of Teaching and Learning などの学術雑誌に積極的に論文も出版しています。


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