近年の研究・教育・社会貢献活動事例(国際教育開発プログラム)

・国際教育開発プログラム

活動種別 活動概要
社会貢献 清水欽也教授、牧貴愛教授らは、2025年に第11回を迎えたカンボジア研究フォローアップセミナーと査読付学術誌を、修了生主体で企画・運営し研究者コミュニティの構築を目指しています。(活動HPはコチラ→その①その②
研究 牧貴愛教授は、東南アジア大陸国のへき地・小規模校を対象に、学習・指導環境の実態と課題を調査し、公正な教師教育のあり方を提示する研究を行っています。(活動HPはコチラ
社会貢献 牧貴愛教授は、形成的評価を通した子どもの学びの改善をテーマとする JICA課題別研修を継続的に受託して実施しています。(活動HPはコチラ
教育 牧貴愛教授らは、チェンマイ大学教育学部(タイ)、エトヴェシュ・ロラーンド大学教育・心理学部(ハンガリー)、広島大学の3大学による国際オンライン研究指導(合同ゼミ)を、毎月定期開催しています。(活動HPはコチラ
社会貢献 櫻井里穂准教授は、(株)良和ハウスおよび国際教育開発プログラムの留学生らを中心に、地域活性化を目指す産学連携プロジェクト「くらす×つながる!プロジェクト」を2025年度より実施しています。その取り組みは、TSSテレビ新広島(2025年)や広島ホームテレビ(2026年)で紹介されました。(活動HPはコチラ
社会貢献 櫻井里穂准教授は、技能実習生や特定技能外国人など地域で働く外国人住民と市民とのつながりの構築を目指し、官学連携プロジェクト(2025年T&Gコモンプロジェクト; 2026年度広島広域都市圏地域貢献人材育成支援事業)を実施しています。授業の一部にも技能実習講習の見学や実習生との交流を含めたフィールドワークを通入れ、外国人住民への理解を深める体験的な学びを目指しています。また、多文化共生とD&Iの実現に向けて、日本社会や学校文化における慣習や価値観を研究し、包摂的な社会づくりに貢献しています。(活動HPはコチラ→その①その②
教育 広島大学大学院人間社会科学研究科とJICA青年海外協力隊事務局が連携して実施してきた「ザンビア特別教育プログラム(ザンプロ)」が、JICA緒方貞子平和開発研究所の「プロジェクト・ヒストリー」シリーズとして書籍化(著者:馬場卓也教授)され、2025年12月17日、出版記念セミナーが開催されました。(活動HPはコチラ
社会貢献 谷口京子准教授は、サブサハラ・アフリカに位置するマラウイ共和国において、JICA草の根技術協力事業「マラウイ農村部における就学前教育アクセスの向上と質の改善」を実施しました。本事業は、ジェンダー・コミュニティ開発・社会福祉省およびンカタベイ県社会福祉事務所と連携して実施し、保育者サポートブックの作成、保育者養成のための研修、就学前教育のモニタリング体制の構築、地域住民に対する就学前教育の重要性に関する啓発活動に取り組みました。
また、活動の一環として広島市内の中学校と連携し、生徒に国際協力について学ぶ機会を提供しました。この取り組みは中国新聞にも掲載されました。(活動HPはコチラ→その①その②)  
研究 谷口京子准教授は、サブサハラ・アフリカに位置するマラウイ、ガーナ、ウガンダの小学校における学力向上を目的として、学力の経年変化の分析や、認知診断モデルを用いた学習内容の習得状況の把握に関する研究を行っています。(活動HPはコチラ→その①その②

 


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