国際教育開発プログラム

博士課程前期では、途上国・地域における質の高い生涯学習社会の実現やグローバルな観点からの持続的な教育開発の実現を目的として、アジア・アフリカ地域の教育開発をめぐる様々なテーマについて、幅広く学修・研究する。たとえば、教育開発をめぐる様々なテーマには、教育政策、教育計画、プロジェクト評価、教育人材開発、基礎教育、幼児教育・保育、地域カリキュラム開発、グローバル・シティズンシップ教育、理数科教育、高等教育、インクルーシブ教育、言語教育、スポーツ教育学などがある。

博士課程後期では、博士課程前期での研究を発展させ、各国・地域の特性を生かした教育・研究活動をけん引するとともに、グローバルな視点から国際社会と連携し、協働的問題解決を行う能力を涵養する。

なお、本プログラムは英語による学位プログラムとする。

国際教育開発プログラム

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研究・教員紹介    

入試情報  

授業科目等

  (※一部の科目は隔年開講)
  博士課程前期
  博士課程後期

HU-JICA連携事業:JOCVザンビア派遣プログラム

国際協力機構(JICA)との連携の下実施中の本プログラムは、アフリカ中南部のザンビアの学校で、JICA海外協力隊(JOCV)教師隊員として教壇に立ちながら、同時に大学院生として研究活動も行う、実践と研究の融合を図った本邦初の試みとして2002年に開始しました。国際教育協力の第一線で活躍することのできる人材育成を目的とし、これまでに修了生を国際協力専門家、学校教員、研究機関、民間企業等、さまざまな機関に輩出してきています。本プログラムでは、入学後半年~1年程度、大学院での授業を通し、国際教育協力の理論を学びます。その後、JOCV教師隊員としてザンビアに赴任し、2年間実践・研究活動を実施します。帰国後は半年~1年で活動成果を修士論文としてまとめます。2002年のプログラム開始以来、これまでに36人がザンビアに赴いて、本プログラムに取り組んできています。

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イベント情報

〇実施済みのイベント


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