第39回親子のお口の健康教室

 6月4日(月)の「むし歯予防デー」にちなんで6月1日(金)、広島大学霞キャンパス構内の広仁会館で、毎年恒例の「親子のお口の健康教室」が開かれました。

 39回目となる今年のテーマは「元気の源 元気な歯 家族みんなで むし歯予防」。どうしてむし歯になるのか、どうしたら虫歯を防げるのか、親子で楽しみながら生活の見直しに少しでも役立てばと企画されました。親子77名と院内のたんぽぽ保育園の園児35名などおよそ130名が参加しました。歯みがき指導や歯科検診の他、歯学部口腔健康科学科の学生によるアンパンマンやばいきんまんなどのぬいぐるみ劇、子どもたちの食事の時間や内容、食べ方のアドバイスなどが行われました。

 小児歯科の香西教授は「むし歯菌は砂糖が大好きです。おやつの時間を決めて、だらだら食いはやめましょう。生え立ての歯がむし歯になりやすく、年齢によってむし歯ができる場所が変わります。口は健康の入り口です」と、むし歯予防のポイントをアドバイスしました。

アンパンマンとばいきんまんのぬいぐるみ劇

アンパンマンとばいきんまんのぬいぐるみ劇

寝かせ歯みがきの指導

寝かせ歯みがきの指導

むし歯のチェックや歯科相談

むし歯のチェックや歯科相談


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