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#ようこそ広大5 食べて、知って、好きになる、広島と新生活。ひとり暮らし応援セットをお届け~学生応援プロジェクト第10弾~

寄付総額: 2,790,000円 (5月22日16時 時点)

目標金額: 250万円 受取を希望する全ての学生に詰合せを届けるため、引き続き募集しております!
(物価の高騰を踏まえ、前回の目標金額から引き上げております。)

募集終了日: 6 月23 日

ご寄付頂いた方へ、感謝の気持ちを込めて、後日以下のギフトをお届けします。

  • 詰合せを受け取った学生の感謝の声 (8月頃を予定)
  • 学長からのお礼状
  • 寄付金領収書 (寄付金控除で利用可能)
  • ご寄付の活用状況をお知らせする基金活動報告書 (毎年2月頃)
  • 広島大学の近況をお知らせする広報誌 (年3回)

※基金活動報告書および大学広報誌については、発行ごとにお届けいたします。

※本プロジェクトへのご寄付は、広島大学基金へのご寄付として累計いたします。

目標額達成のお礼

 いつも広島大学の学生を応援してくださり、ありがとうございます!

 おかげをもちまして、「#ようこそ広大5」は、卒業生、保護者、地域の方々からの学生を想う温かいご寄付により、目標金額の250万円を無事達成することができました。

 取組にご賛同頂き、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。

 頂戴したご寄付は、広島の食材をたっぷり詰め込んだボックスを、ひとり暮らしの新入生に届けるため、大切に活用させて頂きます。食材の中には、広島県産の無洗米2㌔をはじめ、昨年詰合せを受け取った学生が悩みに悩んで選んだ食材がたくさん入っています!

皆様に「寄付してよかった」と思って頂けるよう、プロジェクトをしっかり運営してまいります。

 さて、今回のプロジェクトでは、770名を超える学生から応募がありました。

 昨年は740名の応募があり、多くのご支援を頂けたおかげで希望するすべての学生に詰合せを届けることができました。

 そこで、6月23日が募集期限となっている今回のプロジェクトにつきまして、残りの期間、引き続きご支援の募集を継続させて頂きます。

 目標金額を超えて集まった資金の使途は次のとおりです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

【資金使途の概要】

1.「募集人数650名を超えて集まった学生への詰合せの配送」
 先着650名の学生に向けては、6月下旬までの配送を目指し、650名を超えて集まった学生については、その後可能な限り早く準備を行い、別途発送いたします。

2.「詰合せ内容の追加」
 1.に必要な経費を超えて集まった場合は、現在の詰合せの内容をより充実いたします。昨年の詰合せ以上の内容となるよう目指します!

――――――――――――――――――――――――――――――――――

 プロジェクトの進捗は随時、ホームページでご報告いたします。

 本学を応援いただく皆様のご期待に応えられるように、また、広島大学が、学生たちに夢を追い充実した学生生活を過ごせる環境を提供する存在で在り続けられるように、今後も教職員一同努めてまいります。最後までどうぞ温かいご寄付のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2026519日 追記
国立大学法人広島大学

寄付者の方から寄せられた応援メッセージを掲載しています。ご寄付ならびにメッセージを頂きました皆様、心より御礼申し上げます。

  • 入学おめでとうございます!広島の味を楽しんでください。(3/23)
  • ひとり暮らしで頑張っている学生さんの支援になれば幸いです。(4/5)
  • ご入学おめでとうございます!広島の美味しいものをしっかり食べて、実り多い広大生活を送ってください。(4/13)
  • 健康に気を付けて大学生活を楽しんでください。(4/21)
  • 広島でしっかり食べ、学び、楽しんでください♬(4/21)
  • 優れたアイデアで多くの学生を支援なさっており、素晴らしい取り組みと思います。ぜひ後輩の皆さんにノウハウやお志を継承いただき、多くの学生の心と生活を豊かにしていただきますよう、お願いいたします。(4/23)
  • 体調管理に気をつけてください。(4/23)
  • ご入学おめでとうございます。 慣れないひとり暮らしも、広島の温かい空気と食の力で、きっと乗り越えられます。 素敵な広大生活を送ってください。(4/23)
  • 広島にはおいしいものがよーけあります。たくさん食べてがんばってください!(4/23)
  • 新生活で大変なこともあるかもしれませんが、美味しい物を食べて楽しんでください!(4/23)
  • 充実した学生生活を送ってください。(4/23)
  • 頑張れ広大生!(4/23)
  • 広島県の未来を元気にしてください 皆さんの未来に希望を(4/24)
  • 不慣れな土地での生活かもしれませんが、元気に頑張ってください。(4/24)
  • 私の故郷でもある広島を好きになって欲しいです。 学業に励みつつ大学生活を充実したものとしてください。(4/24)
  • ご入学おめでとうございます。かけがえのない思い出をたくさん築いてください。(4/25)
  • 新入生の皆さんに、広島大学の暖かい気持ちを届けて上げてください。 よろしくお願いします。(4/25)
  • 去年息子が一人暮らし応援プロジェクトで美味しいものをたくさんいただき、親として感謝の気持ちでいっぱいになりました。 広島大学の学生さんによって日本の未来が素晴らしいものになるように祈っています! 一人暮らし頑張ってください!(4/26)
  • 慣れない一人暮らしで大変だと思いますが、 広島には美味しい食べ物や素敵な場所がたくさんあります。たくさん食べて、遊んで、素敵な学生生活を送ってください。(4/26)
  • ようこそ広大へ!おいしいものをたくさん食べて、元気で充実した大学生活になりますように。(4/27)
  • ご入学おめでとうございます。卒業してから30年近くになりますが、西条での生活がとても楽しく、広島は今でもとても好きな場所です。みなさんも素敵な大学生活を送ることが出来ますよう、しょうがくではありますがご支援させていただきます。(4/28)
  • 新生活応援してます。広大で充実した時間を過ごしてください!(4/29)
  • 新生活で大変なこともあるかもしれませんが、美味しい物を食べて楽しんでください!(5/1)
  • 皆さん初めての1人暮らしで楽しいことだけではなく、苦労することもあるかと思います。 この活動で幸せが増えますように。(5/7)
  • 広大生の皆さん、美味しいものをたくさん食べて、充実した学生生活を送ってください。応援しています!(5/7)
  • ネアカ、のびのび、へこたれず! 頑張れ広大生。(5/18)

 

<2026/05/25> 771名の学生から応募がありました!

詳細はこちら

<2026/05/01> 「#ようこそ広大5」無洗米特別パッケージをご紹介!
        さらに追加のアイテムも頂戴しました!

詳細はこちら

<2026/04/24> 詰合せの内容が決定しました!

詳細はこちら

<2026/04/21> 詰合せ検討の様子が取材されました!

詳細はこちら

<2026/04/21> 2年生の学生が株式会社フレスタ緑井本部を訪問し詰合せ内容を考えました!

詳細はこちら

プロジェクト概要

広島大学では、毎年4月3日に入学式を行い、大学院、学部学生およそ4,000人の新入生を迎え入れます。

広島大学の学部の新入生のうち、およそ7割、約1,700人の新入生は県外の出身です。多くの新入生が広島の地で慣れない一人暮らしを始めます。

広島大学では、コロナ禍をきっかけに、学生を支援するため、「応急学生支援金」、「50円朝食」といった学生応援プロジェクトをはじめ、数多くの企画を立ち上げてまいりました。
そして、さまざまな学生と接する中で、学生支援の取組はコロナウイルスの感染拡大状況下に限って実施するのではなく、「継続して支援すること」の重要性と必要性を強く感じました。

そのような背景から、2022年より、学生応援プロジェクトの一環として「#ようこそ広大」と題し、一人暮らしの新入生に「広島のおいしい」を詰め合せた食料品を配送する取組を開始しました。後日、受け取った学生からは、たくさんの喜びの声と笑顔が返ってきました。

(昨年詰め合わせを受け取った学生)

広島で新生活を始める学生を応援したい、笑顔になってもらいたい。そんな想いから、今年も5回目となる「#ようこそ広大」を企画し、広島の食材をふんだんに使った詰合せを新入生に届けるための資金を募ります。

皆さまのご寄付は、慣れない土地で一人暮らしを始める新入生のスタートを支える大きな力となり、受け取った全員に笑顔を届けることができます。どうぞご賛同のほどよろしくお願いします!

プロジェクトのきっかけ

《2021年 ─ 想いのはじまり》
 広島大学では、匿名の寄付者様からの大学へのご寄付をもとに、
 生活に困窮している学生を支えるプロジェクトの一環として、希望学生200人の自宅に「食料詰合せ」を
 届けました。これがすべての原点となりました。 

《翌2022年 ─ 想いはつながり、そして広がる》
 匿名の寄付者様からのご寄付に加え、クラウドファンディングにも挑戦。
 「#ようこそ広大」として一人暮らしの新入生786人へ、広島の食材を詰め込んだ食料品を届けました。
 実施にあたっては、詰合せの内容を本学校友会学生チームが企画・考案。
 「コロナ禍を経験した先輩学生として後輩を支えたい」という想いを込めて企画したところ、 
 寄付者の方々や学生から大変好評を得ることができました。

 《2023~2025年 ─ 後輩を支える文化へ》
 2023年の「#ようこそ広大2」では、前年に受け取った学生が今度は“送る側”として、
 詰め合せる食品の内容を考えるなどして取組を継続し、支え合いの気持ちが、
 確かな形で受け継がれました。 

 2024年には従来のクラウドファンディングに代えて、独自の寄付募集に初挑戦。
 そして今年、「#ようこそ広大5」へ繋がっています。 

■地域に支えられ、地域とともに■
 配送にあたっては、当初から地元スーパー「フレスタ」(株式会社フレスタ様)にご協力いただき、
 商品の調達・配送に加え、お届けするアイテムを無料で追加頂くなど、多大なご協力を頂いています。

<昨年詰合せを受け取った学生からの感想・感謝のメッセージ>
  • 慣れない土地で心細かったのですが、詰め合わせからエールを頂けた気がします!大切に美味しく食べたいと思います!ありがとうございました!
     
  • このたびは素敵な詰め合わせをお送りいただき、誠にありがとうございました。 広島や瀬戸内の名産品を中心とした食料品がたくさん詰まっていて、箱を開けた瞬間からとても嬉しく、心がほっと温かくなりました。  一人暮らしのため普段はどうしても味気ない食事になりがちなのですが、今回の詰め合わせで食生活がぐっと豊かになりそうです。 支援してくださった方々への感謝の気持ちとともに大切にいただきたいと思います。  温かいご支援、本当にありがとうございました。
     
  • 6月下旬、一人暮らしが辛くなってきた頃にダンボールが届きました。食費を抑えるため食べたいものを我慢していたこともあり、とても嬉しかったです。ご支援いただきありがとうございました。大切にいただきます。

2025年配送した食料詰合せ

「#ようこそ広大4」仕様で包装された無洗米
(株式会社カツヤ様ご提供)

プロジェクトの内容・プロジェクトにかかる費用についての説明

  1.  今年の学部新入生で一人暮らしをする学生650人へ、広島の食材をふんだんに詰め合わせた食料品を自宅へ配送します。 詰合わせには、広島県産米 (無洗米)、ふりかけ、味噌汁、パスタソース、缶詰など、学生が手軽に自宅で食べられるものや、料理を楽しんでもらえる内容を予定しています。
     
  2. 5月中旬を目途に学部新入生へ向けた募集メールを送り、先着650人を募集します。
     
  3. 6月23日までの期間で目標金額250万円 (およそ350人分) の寄付を募ります。
     残りの資金については広島大学基金において負担します。
     
  4. 食料品詰合わせについては、6月下旬から7月中旬を目途に学生へお届けする予定です。
今回のプロジェクト内容
  • 寄付の使途
    食料詰合せおよびその配送料
     
  • 詰合せを受け取れる学生
    令和8年4月学部新入生で一人暮らしの学生
     
  • 配送の時期
    令和8年6月下旬-7月上旬 (予定)
概要図

詰合せの内容

大きいサイズで確認されたい方は、こちら

協賛法人様

協力企業様 

これまでの学生応援プロジェクト

注意事項

  1.  本プロジェクトはAll-in方式のため、目標金額の達成有無にかかわらず、ご寄付確定後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
     
  2. 本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、プロジェクトの趣旨が大きく変わらない範囲で配送人数を縮小するなどして実施しますので、返金はいたしかねます。また、支援総額が目標金額を超えて集まった場合は、募集人数を超えて集まった場合の学生への配送や、詰合せ内容の充実など、プロジェクトの趣旨どおり、一人暮らしの新入生に向けた食料品詰合せ配送のために活用いたします。

税制上の優遇について

本学へのご寄付に対しましては、税制上の優遇措置となる寄付金控除が受けられます。
なお、寄付金領収書はクレジットカード会社等の事業会社を通じて寄付金が本学に入金された日付で発行いたします。決済日付とは異なる場合がありますので、ご注意ください。
 

※寄付控除についての詳細はこちらから。

【お問い合わせ先】

広島大学 基金室

TEL: 082-424-6132
E-mail: kikin*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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