入院している子に付き添う家族にほっとひと息ついてもらおうと、岡山県赤磐市でアロマ&ハーブ教室を営む日本ハンドケア協会認定ハンドケアインストラクターの大谷みやこさんが10月9日、広島大学病院小児病棟でハンドアロママッサージのボランティアをしてくださいました。
ほのかにラベンダーやベルガモットなどが香るオイルをひじから指先まで塗り、両手をすべらせ、指の付け根もマッサージ。15分ほどかけて両腕を優しく、まんべんなくタッチしていきます。子どもの付き添いで、なかなか自分のケアまで手が回らないお母さんたちは「手が温まり、気持ちよかった」「癒されました」とにっこりしていました。
わが子の通院に付き添った経験から、しんどくても保護者はなかなか周囲から顧みられないと実感したという大谷さん。「お母さんたち保護者が元気になれば、お子さんにもきっと良い影響があるはず」と笑顔で施術していました。
笑顔でハンドアロママッサージをする大谷さん

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