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被災地域の妊婦さんと小さなお子様(乳児)のための「健康なんでも相談所」を開設しました

このたびの豪雨災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

広島大学では、皆様が少しでも健やか穏やかに過ごすことができますよう、被災地域にお住まいの妊婦さんや乳児を育てておられる方を対象とした「健康なんでも相談所」を以下のとおり開設しました。
相談には、助産師・保健師・看護師が対応します。なお、電話やE-mail での相談も可能です。
どうぞお気軽にごゆっくりご利用ください。

               記

【対象者】 被災地域にお住まいの妊婦さん、産後の方、小さなお子様(乳児)
      被災された方でなくても利用できます。
                ごきょうだい、ご家族がご一緒される場合は、ご連絡ください。
【開設日程】 2018年7月12日(木)~ 状況に応じて
【開設時間】 9:30~17:00(土日祝も開設)
【サービス内容】 無料。相談には、助産師・保健師・看護師が対応します。
         健康相談、健康診査、冷房完備の休憩所、遊びスペース、
         沐浴、シャワー、ミルク用お湯、冷蔵庫。ベッドはありません。
         粉ミルクやお菓子類はご持参ください。
         申し込み不要ですが、あらかじめご連絡いただける場合は
         メール、電話にてご連絡ください。
【場所】 広島大学霞キャンパス 保健学研究棟
     助産・母性看護開発学研究室305/504号室
     土日祝日は保健学研究棟玄関から、082-257-5362にご連絡ください。
     (広島市南区霞1丁目2-3)

●協 賛 一般社団法人広島県助産師会
     広島県保育団体連絡会
●後 援 広島大学医歯薬保健学研究科附属先駆的看護実践支援センター

【お問い合わせ先】

広島大学大学院医歯薬保健学研究科 助産・母性看護開発学研究室
 大平光子(教授)・村上真理(助教)
  E-mail: maternal(AT)hiroshima-u.ac.jp  ※(AT) は半角@に置き換えてください。
  TEL/FAX: 082-257-5352、082-257-5362


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