野間選手、島内投手がサプライズ 診療棟でクリスマス会

 広島大学病院のクリスマス会が12月22日夕、診療棟3階のイベントホールで開かれました。広島東洋カープの野間峻祥選手、島内颯太郎投手がサプライズゲストとして駆けつけてくださいました。園児の明るい歌声やプレゼント抽選会に、入院患者や家族、職員たちから笑顔がこぼれました。

 ユニホーム姿の両選手が、サンタ帽子をかぶって登場すると大きな拍手が湧きました。トークショーでは、「会ってみたい人はいますか」「どうやったら打てるようになりますか」などの質問に、「サンタクロース。見たことないから」「いっぱい練習して、いっぱいご飯を食べたら、打てるようになるかな」などと答えていました。抽選でサイン色紙をプレゼントしていただき、来季に向け「成績をしっかり出せるよう頑張ります」と誓っていました。

 開会にあたり、安達伸生病院長が「楽しい時間を過ごしましょう」とあいさつ。院内のたんぽぽ保育園の園児10人が「世界中の子どもたちが」「あわてんぼうのサンタクロース」を元気よく歌ってくれました。佐藤陽子看護部長が「園児の皆さんにパワーをもらい、カープの選手に興奮しました。皆さんの気分転換になれば」と締めくくりました。


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