YMCA国際幼児園(広島市中区)から昨年に続き、広島大学病院ファミリーハウス運営基金に寄付をいただきました。園児の保護者の皆さんから寄せられたクリスマス献金21万2981円で25日、広島大学病院に届けてくださいました。
YMCA国際幼児園の田中信也園長とキャロライン・ロイド副園長が来訪されました。田中園長は広島大学病院の安達伸生病院長に目録を手渡し、「園児と同じような年ごろの子が病気で苦しんでおられます。保護者の方の気持ちも少しでも楽になれば」と話されました。安達病院長は感謝状を贈り、「今後も機会があればぜひお願いします」とお礼を述べました。YMCA国際幼児園は2003年の開園以来、クリスマス献金を病院や障害児の支援団体などに贈っています。
広島大学病院では小児がんや難病の子どもたちを受け入れ先進医療を行っています。治療には半年以上にわたる長期入院が必要となるため、経済的、精神的にも苦労が続きます。負担を少しでも軽減できるよう、患者・家族が利用できる滞在施設として、広島大学病院ファミリーハウスを運営しています。

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