広島中央ライオンズクラブ(LC)から、広島大学病院で小児がんと闘う子どもたちのためにと、「レモネードスタンド寄金」として83万4311円を寄付していただきました。広島市内の大型店や、5月3~5日の3日間、2026ひろしまフラワーフェスティバル(FF)に出店した「レモネードスタンド」での売上金で6月19日、広島大学病院に届けていただきました。
贈呈式には広島中央LCの会員7人がいらっしゃいました。福島透会長が「会員やボランティアの皆さんの思いを形にし、寄付できることは大きな喜びです。有効に活用してください」とあいさつし、目録を小児科の岡田賢教授に手渡されました。岡田教授は「レモネードスタンドは小児がんを多くの人に知っていただく機会でもあり、子どもたちにとっても楽しいイベントです。今後ともご支援をお願いします」とお礼を述べました。ご寄付は、小児がん研究に活用させていただく予定です。
レモネードスタンドでは計2400杯を売り上げたということで、LC会員と家族延べ約90人に加え、小児がんで闘病中の子どもたちや家族延べ約60人も売り子などとして店頭に立ちました。
広島中央ライオンズクラブの福島会長(左)から目録を受け取る岡田教授

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