Bリーグ プレミア所属のプロバスケットボールチームの広島ドラゴンフライズ渡部琉選手と、専属パフォーマンスチームディ・フレアのRENキャプテン、NANAKAバイスキャプテンの3人が8月21日、広島大学病院小児病棟を訪ねてくれました。子どもたちの質問に答えたり、ミニボールでドリブルの練習をしたり、チアダンスも披露していただき、熱気に包まれました。オフシーズンの社会貢献活動の一環です。
小児病棟のプレイルームには、ドラゴンフライズのユニホームが飾られ、病気と闘う子どもたちと家族が歓迎しました。子どもたちは「どうやったら大きくなれますか」「どうやったらかわいくなれますか」などと質問。渡部選手は「夜たくさん眠ること」、チアの二人は「笑顔で、元気を与える人になりたいという気持ちでいます」「人に会うときににっこりしていると、かわいいと思ってもらえるかな」などと答えていました。
渡部選手がお手本を見せてのドリブルの練習では、子どもたちから「これきつい」「無理」などの弱音がもれましたが、熱心に指導していただきました。ドラゴンフライズのマスコット「モヒカンアビィ」のぬいぐるみを一人ずつ配っていただき、サインをもらい、一緒に写真に納まると、あちこちに笑顔がこぼれました。
リーグは9月に開幕し、ドラゴンフライズは3シーズンぶりの年間チャンピオンを目指します。

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